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夏祭り気分!
この週末、麻布十番祭りだったんだよねー。行きたかったけど行けなかった。残念。

けど。もっとお祭り気分してきたぜin神宮球場・阪神@ヤクルト。とかく阪神ファンは常勝化に戸惑ってると言われる今日この頃だけど(実際オレもそーゆーとこある)、球場の盛り上がりを見て、やっぱ勝ってるってのは嬉しいよね、と再確認。外野自由席チケットを持ってたんだけど、一説では午前11時に並んでもギリギリ座れるかどうかってことだったので、並ぶのは断念して立ち見を決め込むことに。陣取ったのはファウルゾーン。

やっぱ優勝争いしてるし夏休みだし、スタンドの熱気はすごかった。一塁側にかなりの阪神ファンが入ってたことにも驚き。一番の声援を集めるのは金本。もう打席に入るときのノイズときたらものすごい。今の成績ならそれも納得ですわな。恐るべき超人。

ゲームの方は危なげなく快勝。中二日で安藤が先発というサプライズも、その安藤を5回で引っ込める代打スペンサーのホームランも、岡田采配ズバリ。スペンサーは藤井に強いなー。問題は、7回。金本のライトポール際の打球。スタンドから見るに完全にポールを巻いたホームランだったのに判定はファール! 打った金本も激怒してたくらいだから、完全に入ってたんだろーなー。映像は見られなかったけど、テレビを見た友達は「完全にホームラン」と言ってたからそうなんでしょ。ホント誤審は腹立つ!! 見えないんだったらいい加減ビデオ判定を導入しろっつーの!

でもまあ、ホント勝ってくれてよかったー。なにげに残り21試合。中日とは4ゲーム差。ぐっと優勝が近付いてきたかも。消化試合でもいいからもっかい観にいきたいなー。そして日本シリーズ観たいなぁ。ロッテが頑張ってくれれば死ぬ気でチケット取るのに!

↓てことで夏の風物詩(って季節問わずやってるけど、夏が一番映えますワ)
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by april_foop | 2005-08-21 00:00 | 体育
進め、インタビュー道!
今日は女優の水川あさみさんのインタビュー。10月22日公開の映画「まだまだあぶない刑事」に出演ってことで、そのプロモーションをかねて。てか、この子、この秋公開の映画に出演しまくり。「深紅」、「殴者」、「スクールデイズ」、「同じ月を見ている」、などなど。さらにはNHKのドラマ「風のハルカ」にも出演。勢いのある若手女優の一人やね。ほんと細くてキレイ。それでいてテンション高くてイイ子。
まだまだあぶない刑事 水川あさみ

とかなんとか偉そうにしてますが、実はオレ、インタビュー取材ってあんまりやったことないんだよね。素人へのインタビューはちょろちょろあったけど、こういった芸能人のは一昨日の木村カエラが初めてだったりする。幸い水川あさみさんは、会うのが3回目で、向こうも顔を憶えててくれたからやりやすかったっス。

一応事前に本人の公式サイトをチェックして、登場雑誌やインタビューを読みあさり、出演作のネタを仕込んでとにかく情報集め。まったく見たことなかった「あぶない刑事」も慌ててDVD借りて見たし(笑 基礎データないと質問もできんからねー。準備のかいあってインタビューはスムーズ。てか、この子も明るくてちゃんと話してくれる子だったからよかったゼ。

でもまあ、おざなりなインタビューしてただ原稿書くだけなら誰でもできちゃうんだよねー。ありがちな質問じゃありきたりな答えしか返ってこないもんね。いいインタビューって、いかに鋭い質問を投げかけて、本人も意識してなかったような思考や言葉を引き出せるか、ってことかなと。そんで、本人的にも曖昧だった部分をどれだけ的確に言葉にできるか。が勝負なんだよね。それがきっと読者も期待してる部分だろーし、本人が喜んでくれるとこでもあるだろーし。懐にズバっと斬り込んで、言葉を鷲づかんで、引っ張り出す、みたいな。

ってのは同僚からの受け売りだけど、まさしくそうだなーと思う。そういう観点からいくと、今日のインタビューはまだまだかな、と。もっといろんな記事を読んで、いろんな人たくさんインタビューしたいぜー。精進、精進!
とはいえ、今日の取材も楽しかったから、まーヨシ!
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by april_foop | 2005-08-20 00:00 | 生業
感想/この胸いっぱいの愛を(試写)
d0055469_2334281.jpg先日試写会で「この胸いっぱいの愛を」を観たので感想をば。伊藤英明×ミムラのキャストでお届けするラブファンタジー。「黄泉がえり」のスタッフがお届けする感動作つーふれこみでやんす。10月8日公開。
この胸いっぱいの愛を
「黄泉がえり」を観てないからよくわかりませんが。しかし東宝の試写室は立派だったなー。

話の筋は、主人公、鈴谷(伊藤)が、ひょんなことから20年前にトリップ。そこで、幼き日の自分と、いまなお忘れられぬ女性、和美(ミムラ)に出会う。20年前の記憶のままの世界を前にして、鈴谷は当時の後悔を消し去るために、ゴニョゴニョゴニョ、って感じ。

過去に戻ってなんやかや、ってのは目新しい話じゃないよね。そーゆーファンタジーでいつもついて回るのは、過去を変えると未来が大きく変わっちゃってえらいこっちゃ!みたいなところだけど、この映画ではそーゆー細かいつじつま合わせは無視。まー実際未来は変わっちゃったりもするんだけど、それはオマケみたいなもんね。

話はけっこうよかったと思うの。過去の痛みを自分の手で取り除くという設定も、20年前にトリップした理由も。鈴谷を軸にして、布川(勝地 涼)や臼井(クドカン)のサブストーリーを織り交ぜた構成もグッド。静かだけど、想いのつまったいいストーリーだったと思う。

けど。ミムラがもうひとつだったかな、と。よく頑張ってるとは思うんだけど、どーしても軽い。極限を前にしたひっ迫感や、追い詰められた絶望感みたいなものが出てこない。根本的に女優体質じゃないんだと思う。前髪パッツン&バイオリンで、オレンジデイズと駄々被りってのもツライ。ミムラはヒロイン張るには力不足かと。ドラマ版"イマアイ"も然り。

子役(富岡 涼)やクドカンは良かったと思う。クドカンの見せ場ではグっときたなー。キンキンも渋かったし、サブキャストたちはいい味出してた。ただし、布川の出生に関するエピソードはちと無茶な気も。。

というわけで、惜しい感じですな。何やらけっこうちゃんとしたファンサイトもあるみたい。
「この胸いっぱいの愛を」ファンサイト
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by april_foop | 2005-08-19 00:00 | 映像
LIVEなKAELA☆
はい、2日間の夏休み終了!
てわけで盆明け一発目のお仕事は、木村カエラのインタビュー取材。一昨日「カスタムメイド10.30」を観たのもこの布石だったんすねー。この日の取材は、雑誌数誌が集まっての合同インタビュー。各誌が順番に写真撮影をした後に、インタビュアーが一同に会して順番に質問をするというラウンド方式。撮影の持ち時間は1誌につきたったの6分! インタビューは4誌一緒で1時間ジャスト!! ハリウッドスターなみの忙しさですな。すげー。

結局インタビューは、同僚に任せてオレは後ろでただ聞いてただけなんだけど、木村カエラ、相当にステキ☆ とにかくよく喋る。元気っ娘だろーなってイメージ持ってたけど、想像以上によく話す。明朗快活。そのサバサバっぷりにファンや初対面の人はけっこう驚くんですと。
「なんかあたしシャイで純な子に見られてるみたいなのね」
オレ的にはそんなにギャップ感じなかったけどね。てか、とにかく話す内容がしっかりしてんのよ。それに1の質問に対して、10も20も答えてくれんの。これスゲーやりやすいんだわ。人によっては何を聞いても全然話が膨らまないことあるかんね。

てか、やりやすさとか、そーゆーの抜きにしても、自分の考え、意見をそこまできちんと明確に話せるってのは普段からよくモノを考えている証拠だと思う。何を聞いても、考え込むでもなく、ハキハキと答えてた。
「インタビューって気付いたらいつも似たようなこと言っちゃってんだよね。後から雑誌とか見て、ヤベ、そろそろ飽きられる!?みたいな(笑」
的なこと言ってたけど、そーゆーブレのなさこそ確固たる自分を持ってる証拠だしね。価値観確立してる。21歳でコレはかなり立派。
「普段から自分のことすごく客観的に見てる」
ってのも納得。話好きってのは人間好きだよね。そんなおおらかなオーラも好感度高かったわ。

d0055469_0271656.jpg←のライヴDVDも取材前に見ておいた。そこのMC(MCはそんなに多くはやんないんだって)でも言ってたけど、
「一番大切にしてるのは、生きるってこと、感じること、人を想うこと」
この言葉に集約されてるかな、と。とにかく人と触れ合って、そん中で生きてんだなーって感じ。やっぱ魅力ある。つーか、カワイイ。小さくて細くて、なんかのキャラクターみたい。ツーブロックの髪もメチャクチャ似合ってた。永遠のSEVENTEENめ。ブログでその辺も見れるね。
Kaela★Blog
たいがい取材で会った人って気になっちゃうもんだけど、今回はヤバイね。がぜんファンになったわ。共感する部分も相当あったし勝手にシンパシーまで感じてました。
好きなお酒は?
「ビール!」
ぜひ一緒に飲みたいもんです。
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by april_foop | 2005-08-18 00:00 | 生業
代表デビュー!
d0055469_8153235.gifd0055469_8154673.gifサッカーW杯予選の最終戦日本VSイランをなーまかーんせーん! 初めてのサッカー観戦。もちろん初の代表戦。両チームすでにワールドカップ出場が決まったあとの消化試合とはいえ、個人的にはかなーり楽しみなのです。

友達がAWAYのカテ5(だっけ?)自由席をヤフオクで落としてくれたので、4人で参戦。13時半新横浜集合。開門は16時半、キックオフは19時半てことで6時間のロングウェイティング。しんどいはしんどいけど、日陰だったし、思ったより消耗せずに待てたかなー。スタンドに入って、猛烈に眠くなったときもあったけど。で、ゴール裏のグッドポジションに陣取る。

d0055469_816413.gifそして運命のキックオフ。やっぱゴール裏からだと、ゲームの組み立てそのものはよく見えなかったけど(タテの距離感がつかみづらいね)、その分シュートシーンがよく見えるし、何よりこのライヴ感はいーねー! 45分もあっちゅーま!!

応援も、野球とはひと味違う感覚。誰でもすぐ覚えられる感じの敷居の低さがグッド。野球の応援歌は歌詞もメロディーも覚えないといけないかんね。あと、客層がやっぱ若い。女が多い。まだデプスはない感じあったけど、あと10年もするといい感じで平均年齢あがりそう。

d0055469_817142.gifで。とにかく大黒のキレキレっぷりに感動。運動量、スピード、動きだし、ディフェンスどれも文句なし。競り合いにも強くどん欲にシュートを狙う姿勢。素晴らしい。結果が出てるのも頷けるなー。ビッグマウスなところも好感持てるし。抜群に光ってました。あ、あとダエイのムードもさすがだね。貫禄アリアリ。王様って感じしました。PKとはいえしっかり点取られたし。。

とまあ、初めてのサッカー観戦に大コーフン! 試合も勝ったし、サイコーだったねー。帰りの電車が激混みだったのが泣けるけどまーそれも仕方ナシ。チャンスあればまた行きたいっス! 誘ってくれたワイヘー、ほんとありがとう!! 多謝!
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by april_foop | 2005-08-17 00:00 | 体育
感想/カスタムメイド10.30(試写)
d0055469_233686.jpg仕事の絡みもあって、晩秋公開予定の映画「カスタムメイド10.30」をサンプルビデオで鑑賞しまひた。主演は、最旬タレント・木村カエラ! 初演技、あーんど、もちろん初主演!
カスタムメイド10.30

去年の10月30日に奥田民生が広島市民球場で実際に行ったライヴ、ひとり股旅(※)をベースに、広島在住のひとりの音楽好き女子高生まなも(木村カエラ)がその場にいたら、みたいな設定の軽いドキュメントタッチなストーリー。
※ひとり股旅/奥田民生ソロデビュー10周年を記念し、故郷広島で行われたスペシャルライヴ。広島市民球場でのライヴは初。グラウンドには民生一人(スタッフも観客も入れない)。そしてアコースティックスタイルと、かつてないスタイルで行われた伝説的ライヴ。

リアルな奥田民生のライヴと楽曲に対して、どこか浮遊感があってSFちっくなまなもの生活。ガールズバンド、再会した妹、謎の天使とカミサマ、などなどが登場して、正直、筋立て自体はよくわかんないって感じなんだけど、そこは音楽のよさでカバーかな。うん。てかカエラ可愛いです。雑誌とかで見ると微妙なときもあるけど、映像で見るといいねー。お歌も悪くない。演技は……、まあ女優じゃないし、ね。

ということで、何が面白いってもんでもないけど、カエラ&民生ファンは楽しめる作品かな、と。音楽ありきな映画だから、リラックスして音楽と映像をゆるく受け止めるのがこの作品の楽しみ方かと思いまする。
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by april_foop | 2005-08-16 00:00 | 映像
感想/放課後(文庫)
d0055469_11123137.jpg東野圭吾のデビュー作「放課後」読了。読みはじめたら止まらない面白さ。東野ワールドにすっかりハマってることを強く認識。

デビュー作ってだけあって、若干完成度が低いかなーって気はする。トリックやプロットに関してもそうだけど、一番感じたのはキャラクター。主人公前島の設定は、ドライで無関心ということになってたはずだけど、生徒とのやり取りはそれを感じさせない。けっこうウェット。クライマックスで動機を告白する生徒のセリフもとても高校生のものとは思えないし。その他の生徒たちのキャラももう少し描いてほしかったかなー。高原、北條あたり。麻生先生も。

と言いながらも、読ませるチカラみたいなのはすでに十分に備わってる感じ。先へ先へとページをめくらせるパワーは、ミステリー特有とはいえ、作家の力量に比例してると思います、ハイ。江戸川乱歩賞受賞もうなずけるし、今の活躍も予感させるね。

しかしなんといっても、犯行の動機にはビビったね。虚をつかれるくらいの"そんなことで!?"感。オレはてっきりレイプかなって思ってたけど、まさかね。正直、最初は拍子抜けしたけど、逆にそれによって殺人がよりビビッドに見えるってのもあるし、高校生の衝動みたいなのも確かにそんなものかもな、と。ネット上では否定意見もけっこう見かけたけど、まあ許容範囲でしょ。確かに合宿でそれはないだろーとは思うんですが。。

で。ラストでまたひとひねりあるわけだけど、前島はどうなったかね。それしだいで、事件そのものが大きく変容するだろうし、それを考えるのもまた楽しいですわ。そんなオマケをくれた東野先生、さすがの一言です。あー面白かった!
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by april_foop | 2005-08-15 00:00 | 文字
ちょー気持ちイイ!
海へ行こう!という友達の誘いに乗って、友人宅(町田)に前泊。ついついマージャンなんてしてたら朝5時。寝て起きたら11時。。いやー、海は無理だね、っていいながら、高校野球見たり、PCでファミコンやったり。まあ、マージャンしてる時点でこうなる事はうすうす感じてたけどね。てか、そもそも適当なプランだったしさ。

しかしとにかく暑い。水遊びしたい。てか"海に行った"っていう既成事実がほしい。などなどのニーズから、ふとプール行こう!と思い立つ。近くのプールを調べてソッコーでしゅっぱーつ。

で、着いたのは25mプールと幼児用プールがあるだけのローカルな市民プール。2時間200円。水面は、見渡す限りチビッコ&保護者たち。多分、ていうかかなり確実に、20代はうちらだけ! マジで笑える。つーか狭いよ、25mプール! 文字どおり浮いてました。ハイ。

しかしプールなんて何年ぶりだろ。前回いつ行ったかまったく思い出せない。最初はあまりの浮きっぷりに戸惑いつつも、夕方だったし段々空いてきたことも手伝ってテンションあがってくる。潜水で25m泳いでみたり(苦しい!)、ウォーターボーイズごっこしてみたり(鼻栓ほしい!)、ミニ滑り台を滑ってみたり(子供にまじって!)。うん、楽しかったねー。

ほんの2時間弱だったのに、すっげー疲れた。さすが全身運動。気持ちいいぜ。できれば夏のうちにもう一回泳ぎに行きたいなー。やっぱ海に行きたい! なぜなら今日のプールはビキニが皆無だったから!!
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by april_foop | 2005-08-14 00:00 | 体育
NEED NANA?
d0055469_2154414.jpg駅の本屋を通り過ぎたらNANA13巻が超平積み。新刊出たんだね。ノータイムでお買い上げして電車で読む。9巻あたりからすっかりドロドロでだいぶつまんなくなってたけど、この巻は久しぶりに楽しかったなー。ハチが元気だったし、ちょっと強さを見せたし、とりあえずはハッピーだったし、話が前に進んだし。

しかし、シンとレイラも、ノブと朝海も、結局寂しさを紛らわせるために寄り添うのかね。てかそれ以外に惹かれあう要素がわからん。というかハチとタクミも、ナナとレンも結局はそこか。んー。とはいえ、ヤスと美雨はちょっとナシでしょ。。なんてね。てか久しぶりにリアリティ感じられたから、楽しめたのかも。
なんかすっかり空前のNANAブームだから、放っておいても売れるんだけど、コアなファンは果たして最近のNANAを楽しめてるのか興味あるところだね。

てか映画も公開間近で最近プロモーションがすげぇ。CUTIEは中島美嘉&宮崎あおいの表紙&巻頭インタビューだし。ノベライズ本や写真集も出てるらしーし。あと、ちょっと前に出てた香山リカが書いてるNANAの恋愛学みたいな本も、下らなそうなのは承知の上で読んでみたいっす。しばらくはいろんな媒体でNANAがらみの姿を見かけるだろーな。
NANA online
しかし、マンガの単行本って30分で読み終わっちゃうのに500円。よくよく考えるとコストパフォーマンス悪いよねー?
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by april_foop | 2005-08-13 00:00 | 戯画
甲子園だけじゃない
森山未來主演の映画「スクールデイズ」の試写に行ったんだけど、公開まで時間があるので感想はまた今度。

かわって、8月7日に行われた高校総体男子バスケ決勝をようやく見れたので感想を。
決勝は、福岡代表福岡大大濠VS宮崎代表延岡学園の九州対決。延岡学園は、セネガルからの留学生ママドゥ・ジェイ君(206cm)を擁し注目。

前半は一進一退(というか放送がはしょられててほとんどわからん)で五分の展開。ゲームが動いたのは第3クオーター。福岡のディフェンスが徐々に甘くなりはじめ、延岡は外からのシュートが決まりはじめる。ママドゥは荒削りながらオフェンスリバウンドで威力を発揮。セカンドチャンスをものにしながら徐々に点差が開き、一時二桁得点差にも。

延岡リードで迎えた第4クオーター。点差は詰まらず10点差前後の攻防が続くが、延岡に疲れが出たのか点差に安心したか、微妙にディフェンスのプレッシャーが弱まる。福岡は攻めあぐねる焦りもあって、ロングシュートに頼る傾向だったけど、そのスリーが決まりはじめ、流れをつかむと数分の間に3本のスリーを沈め、残り1分ちょいでついに逆転!

しかしすぐさまカウンターからのママドゥのダンクで延岡再逆転で1点リード。問題は次の福岡のオフェンス。ディフェンスが戻りきらないうちに攻め、インサイドにスペースがあるにもかかわらず外からシュート。確かにフリーではあったけど、点差は1点。インサイドに切れ込んでより確実に2点を狙うべきだったのになー。ファールをもらいにいってもよかったし。あえなくシュートは外れ、オフェンスリバウンドを取りながらも立て続けにアウトサイドシュートを選択してミス。

そしてディフェンスリバウンドから速攻を出されて残り18秒で3点差に。最後のオフェンスに同点の望みを託しつつ、ここではなぜかインサイドに突っ込み、ディフェンスに阻まれアウトオブバウンズ。ラスト3秒最後のプレイで同点スリーを狙ったけどこれも嫌われタイムアップ。延岡学園見事初優勝!で幕を閉じたのでした。

いやー、でも最後までもつれて面白いゲームだったなー。高校生のバスケレベルがあがってる気もした。わりとみんな視野が広くてパスもドリブルもスムーズ。シュートも上手。最後戦略的なミスも見られたけど、それもまたハイスクールらしいフレッシュさがあってよかった。高校生のアツイ夏は甲子園だけじゃないね!

あ、ちなみに今日の会場、船橋アリーナはオレの地元の近く。成人式ここでやったし(笑
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by april_foop | 2005-08-12 00:00 | 体育