感想/ウインクで乾杯(文庫)
d0055469_22562056.jpg東野圭吾「ウインクで乾杯」を読了。

香子は玉の輿を狙う美人コンパニオン。ある日コンパニオン仲間が殺され、ひょんなことから犯人探しをすることに、みたいな。いきなり刑事が隣の部屋に越してきたり、どうにもチープな設定が目白押し。ライトな推理小説と割り切って書いてるんだろーけど、東野圭吾らしくないというかなんというか。氏の作品の中では駄作に入るほうかと。てか女性主人公はやっぱ避けた方がいいのではって思っちゃうねぇ。

面白くはないけど、サクサク読めるのは東野圭吾のいいところ。
内容についてこれ以上特に触れる事はなし。次行こ、次。
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by april_foop | 2006-02-03 00:00 | 文字
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