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『大松本論』論
d0055469_2250677.gifということでひとつ前の『BRUTUS』買っちゃいましたよ。一冊丸ごと松本特集。これ、いかほど刷り、そして売れたのかヒジョーに気になります。

とにかく誰もが大絶賛。脳の茂木さんから村上隆ほかアーティスト、もちろん高須やココリコまで誰もが「天才」と呼ぶ男。羨ましいぞ。オレももちろん松ちゃん好きだけど、ダウンタウンの番組って意外と観てない。というか20歳以降一人暮らしはじめてからはバラエティをほとんど観てない。ので、オレん中の松ちゃん像はほぼ20世紀に固定されたまんまだったから、その思想の一端を知ったというか、単純にいろいろ読めて面白かったわ。

怒りが笑いの源ってのははじめて聞いた。なんとなく共感できる気もするけど、同じ考え方かどうかはわからんね。なんせ天才の思考メカニズムですから。「腹立つからちゃかしてやれ」って感じなのかなーとか思ったり。すべてが即興ってのはもう異次元だよね。これはもう本当にスゴイとしかいいようない。

笑いって、"知ってるようで知らない"を形にすることで起こるもの。誰も知らないことをネタにしても笑えないし、誰でも知ってることをやっても笑えない。言い回しだったり、繰り返しだったり、場違いなことだったり。あるべきものをあるべきところに置かないことで可笑しさってのは生まれるんだろね。その置き換え方の選択肢の数、そして選択の正確さとスピードが松ちゃんの天才たるゆえんか。破壊的創造。うーん、アートやねえ。

そう思って改めて『大日本人』を観てみると面白いかもしんないね。予備知識が必要ってわけじゃないけど、また違った受け止め方できるよ。てことで、パンフレットがわりにも読むことをおすすめしたい一冊でった。『VISUALBUM』と『頭頭』が猛烈に観たいぞ。
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by april_foop | 2007-06-17 00:00 | 文字
CMビューティーズ2007と蒼井優の写真に関する考察
d0055469_116425.gif『TITLE』恒例のCM美女特集本日発売! 今年で4回目。ワタクシ3年連続お買い上げ(去年の記事)。カバーを飾ったのは旬の美少女ガッキーでした〜。
(一昨年の号を見返したら菊池凛子が出てた!驚)

今年は、モデル切りと、ニューフェイス切りの2本立て。モデルは田中美保、田波涼子、森泉といったメジャー系に加えて新しめ?のコをラインナップで9人。一方ニューフェイスは志田未来とか90年代生まれのミドルティーン中心に10人。うーん、さすがにちょっとマニアックすぎないか? 例年より随分広告が少ないのはそのせいか?

d0055469_1162287.gifフィーチャー組はガッキーの他に、石原さとみ(誰がファンなの?)、夏帆ちゃん(カアイイ!)、上野樹里(表紙でもいいぞ)、そして蒼井優。なかなか豪華。毎年ながらこのグラビアはいいカメラマンを起用してて写真が素敵なのだ。蒼井優の写真なんて、思わず「わかってるなぁ!」と膝打ちもんよ。できればもう少しインタビューを載せてほしーんだけれど。

とまあ一日でけっこうボロボロになっちゃったのは、読み過ぎというより紙質が悪いからなんだけど、とにかくここんとこの蒼井優のメディア露出量ったらない。映画賞も随分受賞して、完全に茶の間に認知されたね。一抹の寂しさも感じつつ、だがしかし、世間はいまだ蒼井優の真の魅力に気付いていない。どの雑誌を観てもたいがい笑顔の写真ばっかり使いやがる。いや、確かに笑顔は可愛い。けど、それ以上に魅力的なのは、虚ろな表情で息を呑むような、時を止めそうなくらいのどこか憂いを帯びた眼差しをたたえてる時。それこそ、彼女の真骨頂なんだよ!!

その点、今回の『TITLE』の蒼井優の写真&セレクトは秀逸だってことを強く言いたい。わかってんね、編集者さん。スタイリングがサン・ローラン、ミュウミュウ、シャネルとハイブランドばかりで、それもまた新鮮。なんだかんだ今年もたっぷり堪能できました。
↓蒼井優、ここ最近の表紙だけでこんなに!

d0055469_1513827.jpgd0055469_152217.jpgd0055469_1521371.jpgd0055469_1522411.jpgd0055469_271544.jpg
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by april_foop | 2007-01-26 00:00 | 文字
OH MY MUSE<2>_広末涼子
d0055469_0283832.gifついに初対面を果たしました。ものすごーーーくカワイイぞ、広末。いろいろと世間を賑わせてきた分、イメージ面での好き嫌いはあるだろうけど、この姿を見て可愛くないなんて絶対誰にも言わせない、いや、言えないはず。ってくらい。
Ryoko Hirosue OfficialHomePage

最初の印象は快活でよく笑うんだな、と。愛想がいいから対峙して気持ちいい。インタビューでは、しっかり相手を見て自分のペースでハキハキと話す。表情も多彩、話題の展開もスムーズで、周囲を巻き込むその引きの強さは、先天的か後天的か、とにかくなかなかの優れモノ。どこまで本音で、どのくらいコントロールしてるのかは掴みきれなかったけど、決して薄っぺらい感じはしなかったなー。

たまたま10年くらい前の写真も見たけど、大人になったなぁ、って印象と変わってないなーって印象が並行して共存。そしてキレイになった。ブレイクした頃は、まったく好きではなかったのに、ドラマ『聖者の行進』『リップスティック』あたりではかなり好きになって、気がつけばどっぷりハマってた。演技だって悪くはないし、今じゃオレん中のナンバーツー。

ゴシップはゴシップで構うもんか。それよりも、素敵な女優としてオレを魅了し続けてくれ。てことで、2日連続でああ女神さま、のコーナーでした。YUKIに会えたらDIVA編もやりたいね。早くても再来年だろーけど。
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by april_foop | 2006-12-14 00:00 | 生業
がっかりさせないわよぉ!
d0055469_285762.gifとあるイベントに桜塚やっくんがサプライズ登場! 生スケバン恐子鑑賞デス。スゲー笑えた。
トップコートオフィシャルウェブサイト|桜塚やっくん

サプライズだけに、この日のうちらは『エンタ』の客席みたいに、芸人目当てで集まってるわけではない有象無象が150人ほど。一部にはやっくんを知らない年配のおじさまも。そんな場でもしっかり空気を掴みきって回す技量はさすが芸人だわー。声もよく通るしウワサ通りお肌もキレイ。会場大盛り上がり!

客いじりの芸風はすっかり市民権も得て、もう鉄板ね。これがまた生体験するとやっぱ楽しい。はっきりいって日常会話の延長線上にある芸だけど、やっくんのキャラと的を射たツッコミで十分面白い。これはやっぱ頭の回転の速さでしょ。客のことも一度でよく憶えてたから記憶力もよさそうだし、ちょっとしたザワザワもしっかり拾うし、立派なエンターテイナーです。

ちなみに夏に出た写真集『艶桜』(画像)は、ホントにただの写真集でびっくり。確かにキレイだけど、いらんだろw なにはともあれ笑わせてもらいましたワ。ありがとう、やっくん!
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by april_foop | 2006-11-30 00:00 | 閑話
加瀬亮が気になる。
d0055469_21324986.gifd0055469_21361935.gif目下ムショーに気になるオトコ、加瀬亮。『硫黄島』やら『ハチクロ』やら今年は大小話題作に出まくって、年明け早々には周防監督の新作『それでもボクはやってない』(超オモロカッタヨ!)に主演。それにあわせて12〜1月は雑誌にもかなり登場するようので、この流れには早めに乗っからねば!
Ryo Kase Official Web Site

なにげにこの夏、フォトエッセイ本を出してたのね。興味あるけど、まあ地味な表紙だこと。この人らしい。てか、こないだ対面したら、ものすごい感じよくてさ。物腰柔らか、質問には明確に回答、ときにはユーモアを織り交ぜて、ふっと笑う。この笑顔が超優しい。しかもおしゃれ。なんていいムードかもしてるんだ! 完全なるバランス型の人で、中央大卒っていうし、すごくクレバーで空気が読めるんだと思う。気に入った!

派手な役は観た事ないけど、等身大の青年を演じてる感なく演じる。しっかり場に馴染む。『スクラップ・ヘブン』観た時とかは特別いいとは思わなかったけど、いろいろと観ていると、その溶け込み具合が個性なのかも。言ってしまえば地味だ。でも、だからこそ貴重。天才肌ではないんだろーけど、ソツなくこなす秀才俳優。いかんせん本人が感じいいから、俄然ひいきしたくなるわ。

街を歩いてて「瑛太さんですか?」とか言われたそーな。全然似てないけど、気持ちはわかるぞ!w いや〜、気になるなー加瀬亮。
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by april_foop | 2006-11-26 00:00 | 閑話
マンネリの魔力
d0055469_1325820.gif恒例『anan』のイイ男ランキング。キムタク13年連続ナンバー1つーことでY!のヘッドラインにも出てたね。 
【anan|TOP】

しかし代わり映えしない企画だ。予定調和か!っつーくらい顔触れも変動なし。キムタク1位の福山2位っていつまで続くんだよ、って感じだけど、まあ確かに取って代わる人材も思い当たらない。続くのは妻夫木君、岡田君、中井君、などなど。亀梨君はまあ新しいけど、結局ジャニーズ頼み。ベスト30中半数はジャニーズ。わかっちゃいるけど改めて見ると強いわ〜。あ、オダジョーは上位にランクしてるのに出てこなかったね。スケジュールの都合かはたまた出たくなかったのか。

とはいえ、代わり映えなんて別にいらないんだよね。こんだけ充実ラインナップだとやっぱそれだけで壮観だもの。写真カッコイイし。この陣容を揃えるのは容易じゃないと思うけど、そこはマガハ&anan&恒例企画つー三つ巴ブランド力。事務所側からしても喜んで協力するわな。

大人の事情も多分に含まれてるであろう企画だけど、つい読んでしまうのでした。なんだかんだでキムタク1位はおさまりがいい。安定感。この企画で別の人表紙とか超違和感ある気がするし。そんなブランディングできてることこそがキングたるゆえんデスワ。
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by april_foop | 2006-10-11 00:00 | 文字
ドラマれびぅ/APとギャルサー
d0055469_24791.gif今さらながら忘れかけてたドラマレビュー。結局最終回まで観たのは2つ。

はい『ギャルサー』。結局初回が一番面白かった感じで途中かなり中だるんだけど、最後はまた少し盛り返してうまくやり切ったと思うよ。ギャグはみるみる減って、なんとな〜くいい話へとシフト。あまりにも突き抜けた設定だけにリアリティまでは望めなかったけど、それでもドラマとして毎回きちんと成立してました。全員が全員微妙なランクのキャスティングも成功した感じながら、古田新太だけにギャグを押し付けるのはさすがに無茶。えみちぃは『漂流教室』の時のほうが良かったかも。

d0055469_314566.jpgほい『アテンションプリーズ』。中盤以降やたら面白かったわ。意外にギャグが軽く笑え、落ちこぼれの成長&訓練生たちの一致団結っつーベタなツボ押されて感動までゲット。後半は毎回楽しみにしてしまいましたもの。上戸彩、演技力はちと物足りないけど、こういう笑顔系元気娘の似合いっぷりったらないね。

と入れ込むのは、実は1度撮影現場に入ったから。初めての生ウエッティは倒れそうなくらいカワイカッタ。確かサッカー日本代表の試合があった日で、空き時間にテレビ観戦して声をあげる姿も快活でステキ。相武紗季とセリフ合わせしてるのもステキ。イメージ通りの元気っ娘でステキ。

最終的に大ヒットのないクールでした。次クールに期待しませう。
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by april_foop | 2006-07-05 00:00 | 映像
美少女萌えへの招待状
d0055469_19435455.jpg中吊り広告を見た瞬間、購入決定。手にすれば秒殺で美少女ワールドへ。ぴあ発行のシネマ系カルチャー誌「Invitation」2006年7月号。映画&CM業界より旬女子〜注目娘まで、21歳以下しばりで集めたり88人! 

さて、今日は美少女のルックス談義は二の次。オレ、オタク男子じゃないの。この誌面でも「美少女産業」とでも呼ぶべき一つのビジネスカルチャーとしての側面を強調してるし。すなわち、彼女たちの真の魅力と価値たるや何なのか、だ。ただ見てくれがいいだけじゃないからこそ、これだけ世間を賑わせてるに違いない。

結論は別にどうってことはない。色の付いてなさ、これに尽きる。個性も印象も様々なれど、総じて未熟。どんな要求にも全力かつ自然体で応え、この先どう転ぶかわからない危うさはそのままポテンシャルとなり、それを無自覚に笑っていられるこの潔くも儚い輝き。この中に我々は期待し、想像し、さらにはかつての自分なんていう喪失感を見出したりもしてしまうのだ。ある種親心とも呼べるかもしれない。相手は金の卵たち。夢見させてもらうにはおあつらえむき、というものである。

やがてこの美少女たちが成熟し、「少女」ではなくなる過程で固定化され、商業化され、時にはスキャンダルも引き起こす。そして我々は夢から覚めるのである(子離れ?)。もちろん、消費されるものと消費されないものとに分かれるのだろうけど。88人の中でいつまでも夢見させてくれるのは誰か。それを考えるのもまた一興だろう。束の間のプロデューサー気分(里親?)を味わおうではないか。(雑誌のテンションに合わせて固めの原稿でまとめました)

てわけで、表紙は堀北真希&黒木メイサの『着信アリ Final』コンビ。写真集までリリースするし、2人揃っての露出がやたら目に付く今日この頃。華やかだもんね。ところで堀北好きを公言する人、周りにまるでいないけど、あえて言っておこう。カワイイって! 演技上手いって!! 中面は榮倉奈々、戸田恵梨香から宮崎あおい、香椎由宇、長澤まさみなどなど。これといって目新しいコはいなかったものの、読み応えはバッチリ。88人中20人は知っておきたいね、実際。

★フープの"キュン死に"ポイント→P39蒼井優の水玉ワンピース。激かわゆし! 萌!! <結局これが一番言いたい
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by april_foop | 2006-06-14 00:00 | 文字
長瀬&もこみち&亀梨に見る女性好きするオトコ
d0055469_19273294.jpg最近お見かけしたイケメンズ。

エントリーナンバー1、長瀬君
噂には聞いてたけど、ヒジョーに気さくで超好青年! 最高。オレん中で、娘をヨメにやりたいタレントNo.1に堂々ランクイン。記者たちの質問にも余裕&ユーモアたっぷり自分の言葉で喋る姿にはスターの貫禄バリバリ。あげてもいいぞ!(何を?) でも、メンズ受けがいいわりには、女性からはそうでもない感じ。何で?

エントリーナンバー2、速水もこみち
すっかりブレイクのもこちゃん、普通に気のいいあんちゃんて印象。長身、小顔のプロポーションはそりゃカッコイイですわ。いいカラダしてますわ。個人的な好みではないけど、女子ズが喜ぶのもわかるわなー。

エントリーナンバー3、亀梨君
今もっとも勢いのあるオトコ。テンション高めで現れてくれて、好感度一気に上がる。やっぱりというかなんというか、カッコよかったつーかカワイイつーか。思ってた以上に。シャープでスイート。お姉さま方がほっとかないのも納得。

そんなオトコっぽい長瀬君、トラッドないい男顔のもこちゃん、でイマドキ美少年系亀梨君。世のレディたちに問おう、オメーら一体どのタイプが好きなんだ!? 主観論でお答えくだされば幸いです。
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by april_foop | 2006-06-12 00:00 | 生業
上野樹里に見るステイハングリー
d0055469_8553615.gif古いアー写でごめ。少し前にごひいきの上野樹里取材させてもろたんで、つらつらと。
上野樹里

快活なコやな! てのが第一印象。スラリ長身。ハキハキと喋り、礼儀正しい。質問に対しても正直に応えてくれる。マイナスなことだって、あっけらかんとポンポン喋っちゃうナチュラル&ポジティブ。自分を飾らないつーか、裏表がないつーか、嘘つけないタイプ。この勢いはまさしく関西人(兵庫出身)。ええコやで!

で、何より好感もったのは、そのスタンス。「アクション、ダンス、歌、舞台、殺陣、ヒール、とにかく今は何でもやりたいねん!」っていう態度、いーじゃない。「自分自身の体で経験したことには嘘がないから」って言葉はヒットね。その通り、頭じゃなくて体! 動き出すんだ皆の者!!

ジャズバレエやヒップホップ系ダンスも趣味で習ってるとか。自分の好きなことを話す姿は、すっごい楽しそうで、それもまたLIVEな感じしてエエのよ。事務所さんはやっぱりポスト深津絵里にしたいらしいってウワサですが(同じ事務所だしね)、深っちゃんとはまた違った素敵な魅力の持ち主やったわ。

てわけで、今日は上野樹里20歳のお誕生日。ささやかながらおめでとーございます! ますますの飛躍が楽しみで仕方ない!!
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by april_foop | 2006-05-25 00:00 | 生業