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感想/おひとりさまの老後(実用書)
d0055469_8164094.jpgひとりはイヤなのよ。よ。上野千鶴子『おひとりさまの老後』読了。高齢化社会によって今後ますます増えるだろう「おひとりさま」。その老後の暮しを、"カワイソウ"でも"サビシイ"でもなくするためにできることを1948年生まれの著者が考える。
法研 おひとりさまの老後

「おひとりさま」というワードが好きではないのだけど、ちょっと資料的に読んでみた。ところ、アラサーかアラフォーくらい向けの「おひとりさま」の先行き不安をあおる本なのかと思っていたら、もろシニア向けで、完全「おひとりさま」推奨本。「おひとりさま」でも大丈夫! 勘違いしてたー、と面食らいつつ。オーバー50歳女性向けなので、まったくターゲット外のオレですが、まあ、まあ思ったことをばね。つづりますよね。

内容は、この先60歳以上の「おひとりさま」女性は未婚既婚問わず、離別死別などで圧倒的に増えるだろうこと。で、いざひとりで老後を迎えるときの、暮らし方、お金、人付き合い、介護、そして死の迎え方について。さまざまな事例を紹介しながら、主張を展開してきます。とにかく、著者は「おひとりさま」=負け犬とするような一般論つーか風潮に噛み付く噛み付く。"おさみしいでしょう、なんて余計なお世話!"とまで言い切ってるほど。まあ余計なお世話かもしれないけど、そんな青筋立てることでもないような。

どの章をとってもかなり感情的に見え、説得力に欠けるきらいあり。年金や介護施設といったハード面はまあ、ある程度客観性のある論拠が示されてるけど(やや反証不足は否めない)、人付き合いとか、死の迎え方のようなかなり私的といえる部分には、明らかな偏りがあるのが気になったわ。特に、ここまで歳を取ったらたとえ家族でも、なんでも、少しでも面倒な(嫌な)ものは極力避けていきたい、という思考がどうしても馴染めず。というか趣味に合わず。まあ、半分しか生きてないからなんともいえないけどね。オレも60過ぎたらそうなるのかな?

とかなんとか思ったので読んでいていい気分はしなかったけど、出版物として世に出すからにはそのくらい強く書かなゃダメなのかもね。毒にも薬にもならないじゃ何の本かわからないし。なにはともあれ、今のところ「おひとりさま」は極力回避したいものだわと強く思う今日この頃です。
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by april_foop | 2008-03-31 00:00 | 文字
感想/拍手する時に去れ
d0055469_821172.jpgん−、消化不良だわ。『拍手する時に去れ』DVD鑑賞。最高級ホテルの一室で9カ所も刺された女の惨殺死体が見つかった。現場近くの不審な男が容疑者として捕まり、捜査が始まる。その取り調べの模様はなんと、48時間のテレビ生中継でお茶の間に公開されるという"バラエティ捜査"だった。しかし、容疑者は犯行を認めず、捜査は難航し始める。

2005年の韓国映画で、日本では映画祭のみ上映のDVDスルー作品。どこぞでよい評判を聞いたのでリリースにあわせて早速鑑賞。ホテルの部屋を俯瞰していくオープニングの映像はけっこうゾクゾクさせてくれたけれど、終わってみればもうひとつだったなー。アイデアはかなり面白い。これ、監督の舞台が原作で、なるほどそういわれてみれば舞台的な設定が多かったわね。シリアスの中に唐突に差し挟まれるギャグもそんな感じ。いらねーだろ、あれ。

多分、観客はテレビ視聴者に近い形で想定されてるんだろね。捜査が見えるようで、本当に調べてるのか?くらいの情報しか与えられない。やたらと勿体ぶって焦らして焦らして、全然話が進まない。と思ってたら、メインで捜査にあたってる刑事が、最後まで被害者の顔を知らないっておかしいだろ! 一体何を調べてんだよ! もろもろを加味してもこの事件でこの捜査の展開はさすがにリアリティに欠けるような気が。現場の物証を刑事が素手でくすねるってアリ!? そんな節々の違和感と、スピード感のなさが相まって、劇中の視聴率同様こっちの興味も急降下。

クライマックスだって、自白のみで裏付けの前に捜査終了かい! 最後のオチにしたって、最初からその線は考えられたような気がするんだけど、捜査本部にその気配はなかったよね。しかもこのシリアス劇に、オカルト落ちってのもなぁ。ちょっと消化不良ですわ。そもそも捜査のテレビ公開による犯罪抑止とか、殺人犯の正気or非正気なんていう社会的なテーマも特に掘り下げられることもなく投げっぱなし。期待もたせてくれたのにな。

とにかく突っ込みどころはかなり多いと思われるサスペンス。役者たちはよかったように思うけどね。意味深なタイトルの解釈も難しかったなー。
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by april_foop | 2008-03-30 00:00 | 映像
超人アニキ、まったく惑わず!
d0055469_1434757.jpgよっしゃ、快幕連勝やで〜! 横浜@阪神をBS観戦。

先発は3年目の岩田。阪神伸び悩みレフティーズの1人。しかしオープン戦の好調をうまく持ち込んで第2戦目先発に抜擢。今日は球にバラツキが見られたけど、ストレート、スライダーともキレは上々。テンポも悪くなくて、まだ恐る恐る投げてる感じも少しあるけど、全体的にはよかったね。ただ、コントロールが安定しなかったからストレートを完全に狙い打たれてたのが反省点か。キレで勝負だけに、低めに集めないと集中打を浴びそう。

しかし圧巻は3回の1死満塁の場面。村田を低めスライダーで、佐伯をノースリーからの3球連続ストレートで三振。あの開き直りと集中力はお見事。野口の、ガッツを前に出したリードもあの場面では正解だったね(ほかの場面のリードにはやや懐疑的)。あとは5球くらい投げてたフォークを意識させられるようになれば、けっこう活躍できるのでは。今シーズン、期待できます。初勝利、本当におめでとう! 次も頼むで!

でもやっぱり今日は(今日も)金本のアニキに尽きますわ。先制ツーベース&中押し1号含む猛打ショー! 術後&不惑を迎える人とは思えない素晴らしい打球のスピード! 去年となんら変わってないように見えますよ。さらには守備でもファインプレー。ヒーローインタビューも貫禄のコメント! 「3番の新井君がしょ〜もないアウトになったんで、狙ってました」。格好良過ぎるぜ!! 今年もまだまだ金本と心中だなー、こりゃ。2000本安打に400号本塁打はすぐそこ。鉄人の域をはるかに越えて完全に超人。頭あがりません!

正直、岩田にはあと1イニング投げさせたかったし、藤川は去年酷使した疲労を感じさせるから、シーズンの先行きはまだまだ不安。今岡だって今日は散々な出来だったよ。でもまあとりあえず先発投手の数だけは揃ったし、新井は機能しそうだし、今年も1年間応援しまっせ! GO TIGERS,GO!!
(早く戻ってこい、林威助)
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by april_foop | 2008-03-29 00:00 | 体育
感想/陽気なギャングの日常と襲撃(単行本)
d0055469_2133642.jpg前作は越えられズー。伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』読了。嘘を見抜く男、よく喋る男、スリの達人、体が時を測る女。謎めいた4人がバラバラに出会った事件。しかしてそれは1本の線で繋がっていた!? ものすごいハマった『陽気なギャングが地球を回す』の続編。楽しみで仕方ないよ。

前半は、おなじみギャング4人のスピンオフ。それぞれ微妙にリンクさせるのは伊坂サンお得意のプロット。4本の短編を前フリにして話は後半に突入。この話の繋げ方、意表の突き方はもう読んでもらうしかないけど、さすがというしかないでしょう。てかね、映画を観たおかげで4人のイメージがあのキャストたちで固定されちゃった。それだけ映画のキャスティングがハマってたってことだね。

相変わらずしゃれた(時にこまっしゃくれた)会話が紡がれて、陽気ワールド健在。伏線バッチリ、ユーモアたっぷり、さくさく読めちゃいます。なんだけど、前作ほどにはのめりこめず。よくできてるけどハートを掴むほどのインパクトはありませんでした。いや、十分面白かったんだけどそこはやっぱり2作目の悲しさか、前作には敵わなかったってだけの話。つまらなかったわけではもちろんないよ。

エンタメ小説としての完成度はかなり高し。これも映画になったら楽しいのにね。
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by april_foop | 2008-03-28 00:00 | 文字
Baseball Times創刊
d0055469_13505520.jpg松井結婚! 桑田引退!! いよいよ球春到来な今日この頃、なにやら気になる雑誌が創刊。その名も『Basebal Times』(スクワッド)。
国内初!試合観戦に対応した野球雑誌登場。「ベースボール・タイムズ」3月26日創刊!

ビジュアルは洗練スタイリッシュ系で、ターゲットは30代以下ってところか。中を開けばヘッドラインを飾るのは、開幕したてのパリーグからSB大場と西武・GG佐藤。週刊誌だしこのスピード感は大事よね。本編は、かなりのデータ志向。MLBとかでよく目にする、貢献度とか、日本じゃあんまお目にかかんない詳細なデータでロジックを展開している感じ。確かに今までの野球雑誌にはなかったアングルね。

だけどなー、ネームが弱いのです。データ偏重なのは全然オーケーなんだけど、そっからの展開がイマイチ物足りない。データ自体の目新しさはあるものの、そこから導かれる結論があまりに鮮度がないのよ。だって、先手を取ったチームが圧倒的有利、とか開幕ダッシュに成功したチームが7割以上の確率で優勝、とか、そんなこと今更もったいつけて語られてもね。なんの発見もないですわ。あとは細か過ぎるデータも、過去を検証しているだけで結果論止まり。

そしてそれ以上に気になるのが文章力。読ませるチカラに欠けんのよね。好みの違いを差し引いたとしても、同じフレーズの繰り返しや、論文調に見せてはいるものの中身がちっとも伴ってなかったりするのは問題でしょ。文字数稼ぎでは?と勘ぐりたくなるようなスカスカの言い回しも目についたな。つまりそれってデータの説明しかできていなくて、そこからの仮説・推論を構築できていないということなのでは?

表紙のダルビッシュはもちろん異論なしなんだけど、いかんせん書店・コンビニで目立たないデザイン。そして最大のネックはフリペ程度の紙質とボリュームで320円。これは絶対に高すぎるよ。毎週買ったら1300円もかかるよ。そして最大の疑問は、どうやって"試合観戦に対応した"雑誌にしていくのか。セリーグも開幕する次号に期待です。否定的意見が多いのは野球狂だから。シーズン終了前に休刊なんてことにならないよう願ってまっせ!
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by april_foop | 2008-03-27 00:00 | 体育
感想/イングリッシュ・ペイシェント
d0055469_2115275.jpgA.ミンゲラ監督追悼レビュー。『イングリッシュ・ペイシェント』DVD鑑賞。第二次大戦下、砂漠で撃墜された飛行機から、全身火傷の男が救出された。記憶も定かではない"英国人患者"を、戦争で恋人を失い悲嘆にくれるカナダ人看護士が、つきっきりで看病する。意識の戻った男は思い出し始めていた。人妻である女性と愛しあった日々を。

ああ、なんて皮肉な運命。不倫愛というのはこの際置いといて、あまりにも悲劇的な結末になんともいえない余韻が。途中までは、なんだなんだ、不倫愛を随分美化してくれるじゃないか、なんて思っていたけれど、クライマックス以降の展開と、ハナをはじめとした周辺ストーリーで単なるロマン映画にはしてないのね。

それはつまり、反戦であり、国家や民族で争うことの愚かさへのメッセージ。イギリス名じゃないというだけから始まった悲劇の連鎖には、いくつものメタファーがあふれてました。もはや誰だかわからなくなった果てにイギリス人患者とされるその哀しみとはいかばかりか。

160分超だけど、あまり長さを感じない文芸大作。人間のドラマを描きながら社会性も併せ持ってて、なるほどオスカー獲得も納得の叙情詩的作品でした。惜しい監督を亡くしたなぁ!
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by april_foop | 2008-03-26 00:00 | 映像
美食百花dish50 元祖ピザトースト
d0055469_2263939.jpg有名店らしいですが、最近知ったっす。

<<日比谷/喫茶&洋食
珈琲館 紅鹿舎(食べログ.com)

日比谷の隠れ喫茶店。店先には「元祖ピザトースト」なんて看板が出てる以上、それ食べないと嘘だよね。と、早速オーダー。あ、美味いじゃん! トーストはいい感じに厚みがあって、サックリ上々の焼き加減。でチーズはしつこくなく、具材のバランスも良好。口のなかにビザの風味が広がって、冷めちゃう前にペロリって感じ。うーん、これは元祖を名乗るだけある名品かもなぁ。単品650円とかだっけか。ドリンクセットで1050円。うーん、セットのお得感はあんま感じないけれど。。

d0055469_2265190.jpg店内の雰囲気は、昔ながらの喫茶店て感じで、狙ってないオリジナルの昭和レトロ。平日の15時とかだったから空いてたけど、けっこう万遍なくお客さんが入っているという噂。口コミサイトを見ていても、絶賛こそあんまりないけど、みんなそれぞれに気に入ってるみたい。それも頷ける感じなわけです。

メニューは、ほかに洋食メニューがズラリ。それも評判悪くないので、次はそこにチャレンジだなー。都心のカフェは、どうもスペースが狭くて落ち着かないところが多いけれど、ここは雰囲気もあってか比較的落ち着けます。お近くにお越しの際は、ぜひ元祖ピザトーストを。
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by april_foop | 2008-03-25 00:00 | 美食
感想/さいえんす?(文庫)
d0055469_3594563.jpgで、もういっちょ『さいえんす?』読了。出版、プロ野球、ダイエット、理系文系、血液型、記憶、環境などなど、さまざまな時事ネタに東野圭吾が切り込んだ!

理系作家といわれる氏だけに、さぞそういう話を突っ込んでくるんだろうと思ったら、意外とそんなでもなかったかも。もっとも、話題の幅こそ数学からスポーツ、はたまた環境問題まで、科学とは直接関係ないところまで及んでおきながら、ロジックの展開の仕方というか、氏の思考回路はやっぱり理にかなってるんだよね。

お固い話題は少ないのでこれもとっつきやすく、さらっと読了できます。でも、単に起きている現象に対して文句をいうのではなく、なにかしら氏なりの解決えの道筋や、自身の明確な考えを示せているところがすごく立派。こういうのって、ついただツッコムだけで終わっちゃったりするもんじゃない?

小説からそこはかとなく感じられる氏の個性が、より色濃く感じられて、ファンは必読の書かも。理系文系の壁を越えたからこその役割を自認しているところとか、作家として出版界に抱く想いなんかには、刺激を受けましたわ。頭はさほど使わないので軽いリラックスタイムにどうぞ。
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by april_foop | 2008-03-24 00:00 | 文字
感想/ちゃれんじ?(文庫)
d0055469_356051.jpgほい。東野センセーのエッセイ2発をこのたびようやく読了。まずは『ちゃれんじ?』。東野圭吾がめざめたスノーボード。彼がいかにボードにハマり、そしていかにボードと付き合っていったかを語ってます。

エッセイになっても、東野圭吾の読ませる力は少しも目減りしないんだね。同じくスノーボードにハマった経験を持つものとしてものすごーく共感しながら読めたよ。そうそう、あの年は雪が降らなくてね、とか。確かに中越地震の年は気をもんだよね、とか。完全にシンクロするわ。

そして、氏のいうとおり、なににこんなにハマるのか、ってところで「この年齢になって普段あまり感じることのない上達を確実に実感できる」こと。コレに尽きるよね。オレもボードにハマったときは平日単身ゲレンデに乗り込んでリフトの動く限り滑りまくったもん。オレが最近マラソンにめざめたのだって、要はこれと同じなわけ。多分、どんなに走っても少しも成長が期待できないってんじゃー、夜な夜な走ったりしなかったと思うもんな。

エッセイにボード題材の小説も交えつつ、さらにはカーリングへの挑戦なんてのも目先が変わって楽しめたわ。こういうアスリート的(?)な感覚を持っているセンセーが大好きです。そして、氏のボード姿、すげーサマになってるな。しかし読むのが遅かった! すでにシーズンは最終盤。。どうしよ、4月にでも滑り納めに行こうかな。
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by april_foop | 2008-03-23 00:00 | 文字
感想/燃えよ!ピンポン
d0055469_9263843.jpg濃いめ笑い好きさんはドウゾ。『燃えよ!ピンポン』3月22日公開。かつての天才卓球少年ランディは、今やピンポン曲芸で細々と暮らす落ちぶれ中年。そこに表れたFBI捜査官が、5年に1度行われる裏の卓球世界選手権と呼ぶべき大会での潜入捜査を依頼してくる。その主催者は、父の敵。参加を決めたランディはブランクを埋めるべく盲目の卓球マスターを訪ねる。
映画『燃えよ!ピンポン』

バカ映画で、かなり濃いめの笑えないギャグ連打! けっこうテンポもよくってキレもあるんだけど、どうしてもオレの肌にはまったく合わず笑えなかったなぁ。最初は期待してたんだけど、微妙にオチの前にオチがわかっちゃうような、そんなタイミング。笑いってほんと繊細なラインなので難しいわ。ま、この辺は完全に好みの問題。笑いに疎いのでいい例えが思い浮かばないけど。

CG9割つー卓球シーンは当然ながらスピード感満点でほほえましい。バカ技もばんばん繰り出すし、最後の方のもはや卓球ですらない展開はわりと嫌いじゃない。主演のダン・フォグラー、クリストファー・ウォーケン、マギーQとキャストたちはなにやら楽しげで、勢いで90分押し切ったチカラ技系作品。

良くも悪くもお笑いIQは低め系(高ければいいってものじゃないですよ。あくまでジャンルとしての表現ね)。ちなみに卓球人口って世界第3位なんですって!
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by april_foop | 2008-03-22 00:00 | 映像