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FJQは、「ええじゃないか」に、乗ってこそ。(風のない日に行こう)
d0055469_82174.gif行楽シーズン突入てことで(ダレが決めた?)、富士急ハイランド! 振り返ってみれば大学生時代に行って以来の9年ぶり! 楽しみだ〜!! メンバーは見知らぬ男女4名。
◆ 富士急ハイランド ◆

10時明大前集合というのんびりスタートで、朝ご飯しても12時には着。あれ、河口湖ってこんな近かったっけ? いつも渋滞してる中を行くから気付かなかったなー。天気は曇り。フリーパス買って、めざすは「ええじゃないか」「ドドンパ」「FUJIYAMA」のビッグ3。「FUJIYAMA」は前回乗ったから、まずは「ええじゃないか」に参列。2時間30分待ち。うーん萎えるぜ。

おもしろしりとりして1時間も過ぎた頃、アナウンスが。「強風のため運転を見合わせます」。……え……? と絶句してる間に整理券配られて行列は強制終了。ビッグ3はおろか、オールドスクールな雑魚アトラクションまで次々と運転を見合わせていく。風って! ここまできて風って!!

仕方なく観覧車でお茶を濁し、細々と運転していた「RED TOWER」なるフリーフォール系に乗って、寒すぎたので休憩所で暖をとる。すでに17時。キッズ向けアトラクションは営業を終了し始めた。カラ元気も底をつき、夕闇に包まれ始めた18時、ついに風が止んだ! 動き出すビッグ3!! 嬉々として「ええじゃないか」に猛ダッシュです。整理券、捨てなくて良かった。。

d0055469_821121.gif!!!!!!!!!!!!
おもしろすぎるぞ「ええじゃないか」! とにかく前後左右に捻りを加えた3D高速回転ムーンサルト×コークスクリューで、脳内物質分泌しまくりのシェイクされまくり。スピードもスピンも大迫力! こんなマシン初めて! これだけでフリーパス1回分の価値あるわ。と大コーフン。これまでの鬱憤を一気に晴らせたね。

興奮覚めやらぬまま「ドドンパ」に行くと、整理券持ってる人のみということであきらめ、「FUJIYAMA」に並んだらあと1ターンのところで再び強風で運休。しょんぼりフィニッシュとなったのでした。いやーでも起死回生の「ええじゃないか」。久しぶりの遊園地と、ギネス級のマシンで最高に楽しめたわ。「ドドンパ」という宿題も残して来たし、また行きたいなー富士急!
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by april_foop | 2007-03-31 00:00 | 閑話
感想/ゲゲゲの鬼太郎(試写)
d0055469_1565642.jpgムショ〜に気になって仕方なかった『ゲゲゲの鬼太郎』4月28日公開。ストーリーは割愛。うん、コスプレ映画で、なんだか可笑しかったのじゃ〜。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト

実写、着ぐるみ、VFXを駆使してゲゲゲワールドを構築。で、キャストがいいんだよねー。大泉洋のねずみ男がもろハマりで、室井滋の砂掛けばばあも上手い。田中麗奈はそもそも猫娘顔だからオッケー。間寛平の子泣きも、アリ。目玉のおやじはもちろんCGで、オリジナル同様に田の中勇さんが声を担当してくれたおかげで超安心。ヒロインの真央ちゃんもいい感じ(弟に父の死を隠すときの一瞬の表情は見事)。てわけで、ウエンツ君はまったく鬼太郎っぽくないけど、脇がいいから許せちゃうんだわ。

話はしょーもなくて、途中ちとダルい。もっともっとVFXしまくってじゃんじゃん妖怪バトルってほしかったんですけど。本作MVPは輪入道と化した西田敏行。絶品すぎて涙出るぞ。というわけで、これは鬼太郎になじみがある大人の方が楽しめんじゃないの? 子供にはもしかして物足りない? くだらない笑いと妖怪ワールド。アニメとファミコンを思い出して童心くすぐらたわ。期待値も低かったし、それなりに満足。GWだしさ。いいじゃない、たまには。

ウエンツ君、カツラがしっくりきてなかったのと(同ヘアスタイルの『蟲師』ギンコは収まりよかったのに)、両目見えちゃってたシーンがあったけど、いいのか?
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by april_foop | 2007-03-30 00:00 | 映像
感想/恋愛睡眠のすすめ(試写)、キング 罪の王(試写)
d0055469_9213771.jpgポップ☆でキッチュ★なフレンチファンタジー『恋愛睡眠のすすめ』4月28日公開。父を亡くしてフランスの母の元に帰って来たステファンは夢に逃避しがちなナイーブ君。隣に越して来たステファニーに恋するものの、やっぱりうまく伝えられない。で、夢の中でステファニーと恋愛するうちに、現実と夢が倒錯しはじめちゃった!
映画「恋愛睡眠のすすめ」公式サイト

美術がカワイイの〜。ハンドクラフト系のポップなセットがたくさん出て来て、キュートでロマンチック(子供じみてるともいえる)。現実世界、ステファン君の精神世界、そんで夢の中つートリコな世界でガエル君がチャーミングなボクキャラで登場。お姉さまステファニーとの対比もちょうどいいし、トボけた同僚たちのテンションともマッチ。

3つの世界だけど特に混乱するようなことはなく、楽しいユーモアがちりばめられて、笑えて愛おしい夢物語。リアリティ出しやアクション誇張のためじゃない、ファンタジーとしてのCGもうまくフィット。デートにも、女子同士にもおネータマにもほどよく楽しめる一作となりました。ガーリーテイスト好きにはドンピシャ!

d0055469_1924198.jpgガエル君つながりでもう1本『キング 罪の王』。DVD5月2日リリース。
ガエル・ガルシア・ベルナル主演『キング 罪の王』オフィシャルサイト
同じガエル君とは思えないワ。これまた救済のない。。復讐劇だけれど、そこに計画性は感じられず、あれよあれよとエスカレートして、まさかまさかで最後まで逝っちゃった、と。ガエル君は色気と憂いをかもして、この悲劇を体現。この背徳ムードはけっこうすごい。キリスト教をモチーフにしてるらしくタイトルもその香りがするけど、宗教的バックグラウンドを持たないオレには、この映画の真髄はわかんなそうだなー。

『バベル』ではワイルド・メキシカンだし、GWは3者3様なガエル君をお楽しみあれ〜。
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by april_foop | 2007-03-29 00:00 | 映像
感想/こわれゆく世界の中で(試写)
d0055469_829613.jpg春のジュード・ロウ祭ファイナル『こわれゆく世界の中で』4月21日公開。精神のバランスを崩した娘を持つ恋人リヴと10年同棲する建築家ウィル。都市再開発プロジェクトを抱え新たなオフィスを構えるが、窃盗団の侵入を許す。犯人の少年を追ったウィルは、やがてその母親アミラと出会う。
こわれゆく世界の中で

けっこう好きー、この映画。明確な答えのないメタファーじみた作品だけど、そこかしこにいろんな含みを持たせた種がまかれてて思わず思考を巡らせちゃうわ。テーマは多分原題にも入ってる「breaking」で、いろいろなものを破壊するシーンが盛り込まれる。ガラスを割るような直接的なものから、都市の再開発みたいな比喩的なもの、そして恋人との溝のような目には映らないものまで。その破壊の先に、人間関係のひとつの本質みたいなのが見えてくるの。

何かを獲得しようと思ったら、きっと何かを壊さなくてはならない。それは2人の間にある距離かもしれないし、過去のトラウマかもしれないし、防犯セキュリティかもしれない。壊すべきものを間違えれば、それだけ何かを失うことになるし、何も壊すことなく何かを手に入れることはできないのだ。ということがいろんなアプローチで描かれてる。このあたりの演出もセンスありありで、巧み〜。

ジュード・ロウは社会的成功者の役で当然カッコよろしいけど、実はウィルってばけっこうダメンズ。やけに唐突にアミラに惹かれたりもしちゃう。でもそれが人間の愚かさみたいなのを象徴してる気がするし、壊れっぱなしなわけじゃなく、その中で新たに生まれてくるものもあるあたりが良かったよね。ラストの展開とかもいい終わり方だったと思うわ。

若干、観る人を選ぶ映画だと思うけど、なかなか心に染みました。邦題がちょいダサイのがタマニキズね。
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by april_foop | 2007-03-28 00:00 | 映像
カメラ・ラバー
d0055469_11453861.jpg渋谷のTSUTAYAで人待ち中、こんな写真集発見。『Camera People-カメラピープル』。100人による100枚の写真が並んでて、カメラマンもいれば主婦やフリーターなど撮影者の経歴はさまざま。よくよく調べたらそもそも「カメラピープル」っていう写真愛好家たちのコミュニティがあって、そこが製作したものみたい。
Camera People-カメラピープル
コンテストやワークショップとか、いろいろ企画ものもやっていて楽しそ!

オレっち、軽度のカメラ好きで365日デジカメ携帯してるけど、最近はちょっとお熱も冷め気味。でもこの写真集観てたら、やっぱ撮りたい!スピリットがムクムクと。だって素敵なお写真が並んでるんだもの。人物、風景、建物、瞬間。写真まったく詳しくないけれど、理屈抜きに好きだわ。ここに掲載されてるのは全般やさしいテイストで、気持ちのいいものばかり。

多分、残しておきたいんだろーね。なんらかの証を。こーやってつらつらと文字を束ねるのもそうだし、写真を撮るのもきっと同じ。見聞きしたもの、感じたものを何かしらの形にするという作業がその経過含めて好きなのだわ。目に見えないものを自分というフィルターを通して具現化する行為に生きがい感じますもの。大げさに言うならば。

d0055469_1145486.jpgということで、いいきっかけが重なったので長らくの懸案事項だったデジカメ購入に踏み切った。パナソニックのLumix DMC-TZ3 (買ったのはブラック)。とにかく高倍率ズームを求めてて、いちばんコンパクトだったのが決め手ね。

春が来て、ニューのカメラ持って、ちょっとウキウキ。カモーン、決定的瞬間! 確信的被写体!!
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by april_foop | 2007-03-27 00:00 | 閑話
感想/明日、君がいない(試写)
d0055469_2211283.jpg19歳監督が、自殺した友人に捧げる『明日、君がいない』4月21日公開。6人のハイスクール生徒の群像劇。それぞれに悩み、傷つき、人にいえない葛藤を抱ながら日々を過ごす。ある日のPM2:37、何者かが自殺した。一体誰が、何故。
明日、君がいない

自殺が確認された日の朝からを追う、ドキュメンタリータッチの映像。ニアミスする6人の男女の、鬱積した思いを独白する映像を織り交ぜながら、彼らの中でくすぶっている苦悩をリアルに炙り出していく。青春ダークサイドは退廃的なムードと閉塞感がかなりアイタタタで、前半はちょっと乗り切れず。

後半は構造上ややサスペンスフルな様相を呈し、冒頭の自殺シーンに向かって物語が回収され始める。恋愛、いじめ、ゲイ、差別、性問題、妊娠、その他若者を取り巻くさまざまな問題が充満する学校という小さな社会の全容が少しずつ浮き彫られてきて、気付いたら淡々とした描写にのめりこんでた。1つ1つの問題はいささか使い古され感あるけど、それはつまり思春期という普遍そのもので、だからこそリアリティは増してるかもね。

で、デッドエンドに戻ってくる、と。ホープレス。遣る瀬ない1つの起こりうる現実(というか実際に起きた?)によって、波紋を投げ掛ける青春群像劇。あぁイタイ、イタイ。若者にもっと希望を!
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by april_foop | 2007-03-26 00:00 | 映像
Rahmensをはじめよう
d0055469_18354271.jpgとある筋よりお招きいただき馳せ参じたはラーメンズの第16回公演「TEXT」@東京グローブ座! 初めてのラーメンズ、おなかいっぱい堪能した〜!
ラーメンズ公式サイト Rahmens.net

笑いに疎いオレさまなので、ラーメンズの芸風もあんまり知らず、片桐さんを映画とかで見かけるのと、最近の「Get a Mac」のCMでお目にかかったくらい。そんな一見ヤローの分際で、プラチナ公演に紛れ込んじゃって申し訳ないね、ホント。会場はコアなファンと思しき女性陣が過半数を占め、ツウっぽい男子とライトなファンが入り交じった感じ(フープ目測調べ)。

使うのは箱だけ、モノトーンの衣装(+馬のかぶりもの&勝負服)、というシンプルなスタイルでさまざまなキャラを演じ分け、かなり緻密に練り込まれてるっぽい台本をテンポよく消化。「TEXT」というタイトルよろしく、同音異義語とか、なくなくなくない?的コトバ遊びとか、愉快な日本語を巧みに積み上げる絡め合う! しかも二重三重にくみ上げられたプロットがこれまた秀逸。小林さん、スゲー。そしていい声してんなー。

あっという間に会場のテンションを掴んだら、もうあとはハシが転んでもオモシロイ状態。オレ様も手ぇ叩いて笑かしてもらいましたわ。お気に入りは「ハリウッド条例」と「ミュージカル条例」。サイコー笑った。笑

思わずラーメンズごっこでもしたくなる痛快舞台! おみそれいたしやした!!
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by april_foop | 2007-03-25 00:00 | 閑話
感想/バベル(試写)
d0055469_23294587.jpg凛子フィーバーひと段落で、なんだか忘れられそうだけどTHEパーフェクトだよ『バベル』4月28日公開。モロッコで起きた発砲事件。撃たれたのはアメリカ人女性。モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本。1発の銃弾が世界中の壁に、バベルの塔に、風穴を開ける。脳みそブチ抜かれる大傑作!
バベル

「ミスコミュニケーション」が主題として横たわり、その象徴としての「バベルの塔」。このメッセージが間接的ながら劇的に、鮮烈に、全編を通して響き渡る。観てからふた月くらい経っているけどいまだに消えない衝撃。ダメージといってもいい。オレが感じたのは、世界には誰の耳にも届かない"HELP!"があふれ返っている、ということ。スクリーンに映し出された"HELP"の数は限られているけど、その向こうに無限の"HELP"が透けて見える。

コミュニケーション、つまり人間同士のリンク、を阻害する壁。言語、人種、偏見、劣等感、不信、孤独。哀しいほどすれ違い、思いは届かないまま空を切る。しんどいといえばしんどい。けれど、決して現実を悲観して終わらない。この映画は、人と人は繋がることができるはずだ、という強い確信をもって描かれてるから、希望をもって席を立てるのだ。

凛子バブルはともかく、役者のみならず映画的な要素を褒めだしたらキリがないくらい、どことっても見事。隙、皆無。エンターテインメントではないけれど、今年最高の1本つっても過言じゃないな。ぜひ『バベル』からのメッセージをお観逃しなく、そしてすぐ隣をさまよう「HELP」をお聴き逃しなく。

d0055469_1291117.jpgイニャリトゥ監督つながりで『21グラム』をDVDにて。時制をあえてバラバラにちらして、ラストのメッセージに集約させる、って、これも相当イカス。無限にくりかえされる始まりと終わり、すなわち「life goes on」てのは、オレん中にもあるテーマだからめちゃくちゃ響いた。どうやら完璧にツボの監督だわ。カッコよすぎ。長編デビュー作も観たいな。
[21グラム]
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by april_foop | 2007-03-24 00:00 | 映像
ライヴなものにこそ。
d0055469_271479.gifちらりほらりと桜が花開きつつある今日この頃、写真は千鳥が淵。ちと皇居を走ってる人たちと話をする機会がありまして、ふと思うことが。

結論からいうと、「生の声」に勝る情報はないな。情報過多の現代、テレビ新聞雑誌はもちろん、今やネット環境なしなんてありえなく、まあ手に入らない情報なんてないんじゃないの、ってご時世。誰が全裸でランニングさせられても、年齢サバよんでも一瞬で知れわたってるよ。これだけの情報があれば、直接感知しえない事象に関しても、かなり真に迫る像を描けるよねー。

だけど、そういう受け売りでイメージした輪郭っていわば張り子の虎。裏付ける根拠も、確固たる中身もない。まあ今回、皇居を走ってる人ってこんな感じだろーなーってイメージを持っていたんだけど、実際に話してみると、思い描いていた以上の話がぼろぼろでてきて目ウロコだったわけさ。マスコミに足突っ込んでる人間として、これは大事なことを思い出した。

取材とは自分の目と耳と足を使ってするもの。それではじめて世の中に発信するに値する情報となりえる。Wikipedia見て解った気になってちゃいかんのだよ。わてら、もっともっと耳を澄まして目を皿にして、ライヴなモン拾ってかなあかんなー。

というわけで、桜が咲いたって情報を聞いて春が来たなんて思ってちゃダメだぜ。やっぱ生で観ないと。つまるところ花見したいぜ!って話ジャーンてなもんで枯れ木に花を咲かせる閑話休題。関係ないけど、第2回東京マラソンは来年2月17日(日)で仮FIXだってさ!
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by april_foop | 2007-03-23 00:00 | 生業
感想/あしたの私のつくり方(試写)
d0055469_19244255.jpg成海璃子、その2! 『あしたの私のつくり方』4月28日公開。クラスから浮かないように、不仲の両親を取り持つように、"よい娘"を演じる寿梨。人気者だったクラスメイトのに、ある日を境に無視される存在になった日南子。2人は高校生になり、寿梨は「コトリ」という名で転校した日南子にメールを送る。そこには、学校で人気者になるためのアドバイスが綴られていた。本当の自分と嘘の自分の間で苦悩する思春期を描いた青春ストーリー。
『あしたの私のつくり方』公式サイト

劇中で答えが示されている通り、"本当の自分"と"嘘の自分"の間に境界線なんてない。何を演じようが、どんな嘘をつこうが、そっくりそのままそれが自分。今のコたちの学校生活がどんなもんなのか測りかねるけれど、オレ的にはもうそんなの当たり前中の当たり前のデフォルトだから、いまさら特に響くことはないなー。てか嘘の自分を演じるってことを意識したことないのよねー。オールウェイズ・素ですわ。

高1のお話だからスゲー狭い。自身のアイデンティティーが未完成ゆえ他者との距離の取り方もわからず生活のすべてが不安定。誰もが受け売りを切り売りしながら自分を模索して成長してくんだよね。それが自然だと思う。だからこそ、大人は彼らの真っ白な心の真ん中に、拠り所となる言葉、価値観を体現してみせなきゃならない。

本作では親も教師も彼らに進むべき道を示せず、市川監督のみがそれを提示。そして寿梨は自身で成長のきっかけを掴むという構図がなんだか妙に哀しかった。多感な思春期に、イジメ、離婚、その他いろんなトラップが待ち構えてる現代社会の病理がやけに目についてしまいました。

メールの使い方だけじゃなくて、映像としての取り入れ方がうまく、作品自体はキレイにまとまってるのになんかフクザツな気分。でもこういうのって、刺さる人にはホント刺さるんだろうね〜。
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by april_foop | 2007-03-22 00:00 | 映像