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感想/華麗なる恋の舞台で(試写)
d0055469_10285525.jpgデキる女は失恋だって鮮やかなのよ『華麗なる恋の舞台で』2月10日公開。舞台女優として華々しいキャリアを持つジュリア。彼女の大ファンだという歳のはなれた男子に恋をするが、あろうことかこの若造、別の若い女優とデキてしまう。激しく傷つくジュリア。しかーしそこは大人のオンナ。ただじゃ起きませんわよ。
華麗なる恋の舞台で

いい歳のオンナが恋に恋い焦がれ恋に泣く、ってところだけど、そこからの起死回生がそんじょのコムスメとはワケが違う。このニキータ臭つーか、気っ風の良さが痛快。まあ先は多少読めるけれど観てて楽しい話ではある。"女は芸の肥やし"みたいなことをのたまった方がいらっしゃったかと思いますが、ジュリアもその気あんね。

全体的に上品な雰囲気が漂ってるし、歳を重ねても、例え傷つくことがあるとしても恋をしてオンナでいることで人生は輝く、ってことを見せつけてくれる。やたらに図々し過ぎるトム君とか、立ち位置の微妙なダンナとかのせいか、途中で中だるんだし、色恋自体がリアルに思えなかった(すべてはラストへ持ってくための仕込みに思える)けど、最後はきっちり落とし前つけてくれます。やっぱり女優は舞台の上でこそ輝くのね〜。

シャレた大人のオンナの恋と意地劇場、って感じで、キュートさと気高さを両方見せてくれたアネット・ベニングがお見事でした。女子向けカナー。
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by april_foop | 2007-01-31 00:00 | 映像
感想/世界最速のインディアン(試写)
d0055469_1495922.jpg評判の良さに釣られてみたら、マジ、最高! ジジイの青春に涙キラリな『世界最速のインディアン』2月3日公開。ニュージーランドのバート翁、御歳60オーバー。日々、1920年式バイク「インディアン」のカスタムに明け暮れ、やがて世界最高速を目指してスピードトライアルの聖地・ソルトレイクへと渡る! つーロードムービー×青春ドラマに大感動〜! はい、実話ベースね。
世界最速のインディアン - オフィシャルサイト

第一に、アンソニー・ホプキンスが絶品。口が悪くて体にガタがきてるボヤきジイさんを卓越した演技で魅せる。バイクと同じ愛すべき直進野郎で何があっても挫けない、折れないのキャラがまたホットでクール。第二に、余計なセンチメンタリズムを挟まない展開が、嘘っぽくなくて◎。よく走るプロットはさながらドライレイクのよう。第三に、スピード感ある映像。レースシーンは思わず手に汗握るスポコン状態。さらに節々でさりげなく人生観を語るサマも押し付けがましくなくてグッド。

ロードムービーだから、道中かなり色んな人に出会うんだけど、軒並みバートに親身になる。でもそれがうさん臭くないのは、背景がしっかり描けてるから。このジイさんなら確かにチカラになってやりたい、って思わせるだけの説得力あるし。あの情熱には感化されずにいられないし。ソルトレイクについた時の涙はサイコーだよ、君。

そんなこんなで、一気にクライマックスを迎え、気づけばこっちも涙ジワリ。最後まで失速しない見事なゴールでった。いやホントに勇気もらえる映画で、観た日は1日すこぶる気分よく過ごせましたわ。超オススメ!
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by april_foop | 2007-01-30 00:00 | 映像
感想/聴かれた女(試写)
d0055469_1772129.gif『善きソナ』とはとても並列にできないんだけど、たまたまこれも盗聴モチーフ。蒼井そら主演『聴かれた女』2月10日レイトショー公開。リョウの新居では、隣に住む女の生活音がもれ聞こえてきた。壁に耳を寄せ、女の生活を"聴き"はじめたリョウ。盗聴は徐々にエスカレートして…。
蒼井そら主演×山本政志監督『聴かれた女』

下世話中の下世話ながら、盗聴の背徳感と中毒性が俗っぽさたっぷりに描かれててオモロイ。AVさながらのシーンもあるし、もろストーカーまがいだし、品位でいえば最低ランク。でもやっぱ他人の生活を盗み聞く、覗き見るってのは、蜜の味。その辺のあおり方がうまい。そこに都合のよすぎるB級テイストな展開と素人くさい演技があいまって、エンターテインメントとして成立してました。って女性からすると嫌悪感覚えるだけなんだろーなー。外道だもの。

内容が内容だけに人にオススメするのは憚られるけれど、面白いことは断言しますわ。イロモノ・ネタモノと割り切って観る分には悪くないです。重ね重ね言っておきますが、品、ないです。くだらない、です。そういうのアリな人だけどうぞ。
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by april_foop | 2007-01-29 00:00 | 映像
感想/善き人のためのソナタ(試写)
d0055469_05915.jpg壁があった頃の東ドイツを舞台にした社会派ドラマ。これは興味深い力作! 『善き人のためのソナタ』2月10日公開。劇作家ドライマンは、反体制の疑いをかけられ、国家組織シュタージによって監視されることになった。四六時中彼を盗聴するのはヴィースラー。監視されてることに気がつかないままドライマンは、東ドイツの伏せられた真実を告発する原稿の執筆を計画し、それはヴィースラーに盗聴されるのだった。
善き人のためのソナタ

盗聴にしろなんにしろ、他人の生活を覗き見すんのってドキドキすんだよなー。とか軽いノリで観るのはちと不謹慎かもしんない濃密重厚ドラマで、東ドイツってゆー馴染みの薄い世界と、スリリングな展開が合致。序盤は脳内で相関図を作るのに苦労したけど気がつけば目が離せず。何も知らず盗聴される人と、盗聴する人、その盗聴を指示する人、それらを俯瞰できちゃうという観客の醍醐味が存分に味わえる絶妙プロット。

自分のまったく知らない価値観に触れて変化していくヴィースラーの描き方が秀逸で、その他登場人物もしっかりと掘り下げられてるから、ひとつひとつのドラマに噛みごたえがあっておもしろい。ヴィースラーのさじ加減で変わっていく先の読めない展開に、後半は空気が張りつめっぱなし。で、最後の最後に用意される救いが効果的に弛緩させてくれます。いやいやお見事! 東欧独特のダークさはあるものの(国家権力怖すぎ!)、あらゆる面でハイレベル。満足、満足。

ちなみに奇しくも同じ盗聴ネタのB級邦画が同日公開なので、これは明日レビュります。緊迫感は雲泥の差なれどこれはこれでオモロイっす。
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by april_foop | 2007-01-28 00:00 | 映像
感想/ルワンダの涙(試写)、ホテル・ルワンダ(DVD)
d0055469_19521590.jpg1994年、ルワンダで起きた大虐殺を描いた『ルワンダの涙』は本日1月27日公開。ルワンダに教師として赴任するジョー、多くのルワンダ人に慕われる神父クリストファー、そして取材で訪れたBBC記者のレイチェル。彼ら欧米人の側から見た虐殺の姿。そして第三者としての功罪を明らかにする。
ルワンダの涙

『ホテル・ルワンダ』が当事者である1人のルワンダ人の目を通して、内側からこの悲惨な事件を描いたのに対して、今作は欧米人視点。なので、虐殺のムゴさよりも、外国人としてそれを目の当たりにして何が出来たのか、何をすべきだったのか、そして何をしなかったのか、を洗い出した感じ。ボクらの視点により近いか。

虐殺の事実は目を疑うばかり。フツ族もツチ族も、市民レベルでは共存しているのに、歴史的背景のもつれがこんな悲劇を生むなんて…。そしてそれを傍観して事態を放置した諸外国に怒りを禁じ得ないけれど、では自分がその立場にいたとして「よその国のケンカ」と思わずにいられたかというと自信ない。それこそジョーやレイチェルと同じな気がする。

『ホテル・ルワンダ』のほうが完成度は高いと思うけれど、今作もメッセージはしっかり伝わるし、そもそも良い悪いを測る題材じゃないよね。とにかくこんなムゴたらしい争いはごめんだ。何もできやしないけれど、ただただそう思うばかりです。

d0055469_1952179.gifで、その前にようやく観た『ホテル・ルワンダ』。
映画「ホテル・ルワンダ」公式サイト
いち市民でありながら、ホテルマンとしての品位を最後まで保った姿は最高にクール。あの状況でもスーツを着てネクタイ締めるそのプライドはとても印象深かったな。しかし、100万人もの人が虐殺されたという事実だけは動かしようがない。両作品とも感動とかそういうことではなく、こんなことは絶対に繰り返してはならないんだ、と強く実感。きっとボクらに求められてるのは同じ地球上でこんな酷いことが行われていたという事実を認識し、強く強く「NO」だと思うことなんでしょう。
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by april_foop | 2007-01-27 00:00 | 映像
CMビューティーズ2007と蒼井優の写真に関する考察
d0055469_116425.gif『TITLE』恒例のCM美女特集本日発売! 今年で4回目。ワタクシ3年連続お買い上げ(去年の記事)。カバーを飾ったのは旬の美少女ガッキーでした〜。
(一昨年の号を見返したら菊池凛子が出てた!驚)

今年は、モデル切りと、ニューフェイス切りの2本立て。モデルは田中美保、田波涼子、森泉といったメジャー系に加えて新しめ?のコをラインナップで9人。一方ニューフェイスは志田未来とか90年代生まれのミドルティーン中心に10人。うーん、さすがにちょっとマニアックすぎないか? 例年より随分広告が少ないのはそのせいか?

d0055469_1162287.gifフィーチャー組はガッキーの他に、石原さとみ(誰がファンなの?)、夏帆ちゃん(カアイイ!)、上野樹里(表紙でもいいぞ)、そして蒼井優。なかなか豪華。毎年ながらこのグラビアはいいカメラマンを起用してて写真が素敵なのだ。蒼井優の写真なんて、思わず「わかってるなぁ!」と膝打ちもんよ。できればもう少しインタビューを載せてほしーんだけれど。

とまあ一日でけっこうボロボロになっちゃったのは、読み過ぎというより紙質が悪いからなんだけど、とにかくここんとこの蒼井優のメディア露出量ったらない。映画賞も随分受賞して、完全に茶の間に認知されたね。一抹の寂しさも感じつつ、だがしかし、世間はいまだ蒼井優の真の魅力に気付いていない。どの雑誌を観てもたいがい笑顔の写真ばっかり使いやがる。いや、確かに笑顔は可愛い。けど、それ以上に魅力的なのは、虚ろな表情で息を呑むような、時を止めそうなくらいのどこか憂いを帯びた眼差しをたたえてる時。それこそ、彼女の真骨頂なんだよ!!

その点、今回の『TITLE』の蒼井優の写真&セレクトは秀逸だってことを強く言いたい。わかってんね、編集者さん。スタイリングがサン・ローラン、ミュウミュウ、シャネルとハイブランドばかりで、それもまた新鮮。なんだかんだ今年もたっぷり堪能できました。
↓蒼井優、ここ最近の表紙だけでこんなに!

d0055469_1513827.jpgd0055469_152217.jpgd0055469_1521371.jpgd0055469_1522411.jpgd0055469_271544.jpg
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by april_foop | 2007-01-26 00:00 | 文字
感想/あなたになら言える秘密のこと(試写)
d0055469_053923.jpg『死ぬまでにしたい10のこと』の監督、主演が贈る『あなたになら言える秘密のこと』2月10日公開。耳が不自由で、誰にも心を開かない元看護士のハンナ。とある油田掘削の現場で重傷を負った男の看護をすることになり、少しずつ心の交流が生まれていく再生の物語。ハンナが心を閉ざしたその理由とは。
あなたになら言える秘密のこと

重たいよ! けど、引き込まれずにいられない良作で胸に突き刺さります。あえて前半は抑えて抑えてためこんだ分、明かされた秘密のインパクトは相当なもの。呪われた過去が、観る人の心にも爪あとを残す。『死ぬ10』も遣る瀬ない話だったけれど、それ以上に悲哀に満ちた話をこんな風にまとめたのはすごい。独特の憂いを醸す主演サラ・ポーリーの存在も大きいし、印象深いサブキャラたちも観逃せないところ。

過去は消えない。例えすべてを遮断しそれを自らの中に封印したとしても。唯一救われる方法があるとしたらそれはきっと、誰かと共有すること。たった1%でもね。ジョゼフが打ち明けた秘密の質はハンナとはまったく違うかもしれないけれど、一時的とはいえ光を失い、心の痛みを知るからこそ数%のなにかを感じ合えたのだろう。誰も(カウンセラーも)立ち入れなかったハンナの世界で。

しっかし2匹目を狙いすぎてる邦題が気に入らん! 『死ぬ10』とのリンクももちろんあるけれど、今作の邦題はあまりに軽すぎるよ。 『死ぬ10』のような感動を求めていくと面食らうかもしれませぬ。
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by april_foop | 2007-01-25 00:00 | 映像
『ロープ』をつたって野田地図へ
d0055469_21293253.jpg野田秀樹・作演出の舞台『ロープ』を鑑賞@Bunkamuraシアターコクーン。舞台素人のボクですから、もちろん初めての野田作品。出演は宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、三宅弘城ほか。
野田地図

公演もあと少しだし、ネタバレ全開モードで。とあるマイナープロレス団体。ヘラクレス信長(藤原)は、ひきこもりレスラー。プロレスに八百長なんてないと信じてる。そしてリングの下に棲む自称未来からきたコロボックル(宮沢)。実況を得意として人間の力をアナウンスする。そこに現れたケーブルTVの撮影クルー(渡辺、野田、三宅)。彼らは八百長プロレスを隠し撮りしようとする。

前半は完全ドタバタコメディ。でも笑いのネタはパっとしないから10のうち1〜2笑える程度(ただし中年女性はかなり爆笑。要はそういう感じ)。ややシエスタ気味になったけど、実はそこかしこにたくさんの布石。いかん、もっと集中しておけば…! 後半は一転シリアスモード。前半の布石を受けてさまざまな社会的疑問をぶつけてくる。あまりの急転ぶりにびっくり。展開力がすばらしく、弛緩→緊張→弛緩と観客を巻き込む演出力はスゴイ。

とっかかりはプロレスの八百長。仕組まれたストーリーを演じることに疑問を感じないのか、という始まり。マスクマンはマスクをかぶれば別人になれるのか。演じているだけなら自分に責任はないのか。自分のためなら他者の犠牲は厭わないのか。敵という属性なら、顔を知らない相手なら、誰であれ打ちのめしていいのか。今、目の前のリアルを知らない人間の言いなりにどうしてなれるのか。という具合に、最終的には戦争にまで話が及んじゃったよ。「ロープ」はリングの内外を分かつことに引っ掛けた境界線のメタファー。いやはや、とことん硬派。

両主演、とても生き生きと演じていてすごくよかった。宮沢りえはとてもキレイで芝居も堂々たるもの。手がやたら長いのが印象的。藤原竜也もレスラーにしては筋肉が足りなかったこと以外は満点の出来。その他ベテラン陣はいうまでもないね。渡辺えり子、素敵すぎます。

貴重な舞台を拝見させてもらいました。問いかけるだけ問いかけて、最終的な結論が観客に委ねられたのはちょっと残念だけど、面白かったです。経験値少ないので比較はできませんが、観てよかった。今公演は1月31日まで。立ち見席のみ当日券あるようなので、ご興味のある方はゼヒ!
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by april_foop | 2007-01-24 00:00 | 閑話
感想/バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(試写)
d0055469_6233287.jpgバブル時代に飛び込んですったもんだのタイムスリップコメディ『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』2月10日公開。2007年日本経済は破綻寸前。緊急対策室の下川路は、経済再生のためにタイムマシンを使って過去(1990年)に戻る計画を立てる。狙いは、バブル崩壊の阻止。この使命を託されたのはタイムマシン開発者の娘・真弓だった。彼女たちは日本を救えるのか!?
[映画]バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜公式サイト

バブルと洗濯機の泡を掛けてる確率90%。笑いのファクターは、ファッション、文化、金銭感覚とかにおける当時のぶっ飛び具合。ワンレン、ボディコンギャルがギロッポンで踊り狂ってるとか、ガキがやたらとカネばらまいてる姿とかそーゆーやつなんだけど、17年前ってまだ微妙に生々しいというか自虐的というか、そんな気がして失笑どまり。率直にいえばバブルを振り返るのはまだ早いってことだと思うんだよねー。

でもまあヘビーな映画が多い昨今、良くも悪くも後に残らない映画で、それこそ泡のよう(ここも掛けてる確率25%)。それがなんだか悪い気しないから、気楽に観ればいーのだ。そう考えるとキャストはよくやってたし、W飯島、ラモス(笑えた)、八木亜希子らの本人役カメオも楽しめるかな。うんうん。過去の下川路が「未来は幸せなのか?」と問い、真弓が即答できないシーンはちょっとばかし鋭かったし。

どの世代に一番響くのかよくわからんけど(やっぱバブル体験者か?)、あえての野暮な作りを広い心でお楽しみあ〜れ〜。
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by april_foop | 2007-01-23 00:00 | 映像
美食百花 dish22 北の恵みをお取り寄せ
d0055469_110371.gif沖縄の次は北海道。昨秋銀座・コリドー街にオープンしたお店なり。

<<銀座/お取り寄せダイニング
十勝屋【TOKACHIYA】

なんつっても北海道直送素材を使った創作料理ですよ。十勝産中心に、ホエー豚やラムなど肉でしょ、でっかいほっけとか魚介でしょ、じゃがいもとか野菜も目立つねー。そうそう十勝ビールなんてのもラインナップしてたしチーズ系も充実。まるごと北海道の味を楽しめちゃうの。

d0055469_1184993.gif北海道料理屋はちょいちょいあるけれど、ここのポイントは気に入った食材をお取り寄せできちゃうところ。ボクはお取り寄せるタイプじゃないけど、料理愛好家からしたら面白いシステムなんじゃないのかしら。

オープンして日が浅いこともあってシンプルナチュラルモダンな店内は清潔そのもの。でもすでに繁盛してるようでオジサマから銀座OLまで幅広くカバー。予算、お安くはありませんが値段に見合ったお味が楽しめると思います。食べられなかったけれど、HP見る限り鍋が猛烈に美味しそうなので、この冬の間にもっかいチェックしに行きたいぜ。

次号は2月5日。あの人が仕掛けるあのカフェに行きます。
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by april_foop | 2007-01-22 00:00 | 美食