消費が誰かを救うなら
d0055469_1320881.jpgオイラは丘マイラー。日々の消費でマイル貯めてます。同じ消費するなら、なにかに活かしていきたいわけ。

とか思ってたら消費→還元にもいろんな形があるんだね。表参道のGYREではそうした消費によって獲得するポイントを、消費者に跳ね返すんではなくて、寄付に変える試みをしてるそうな。その名も「SHOP & THINK PROGRAM」2/22スタート。おさいふケータイを使い、GYREに行くだけでポイントが加算され、なにか買い物をすればその分がまた寄付に。これ、とっても素敵なサイクルだなと。町中で急な募金を頼まれたときに即座に止まれない自分への慰めもかねつつ。いやでも、ホント新しくて有意義なアイデアだなー。まだ試してないので、今度行ったらぜひやってみよう。

もうひとつ。これはまだまだ勉強不足なんだけど「フェアトレード」。貧困地域を助けるためのもので、足元を見られがちな発展途上国にも正当な対価を支払ったり、先進国のノウハウを提供したり、その他さまざまな面で第三世界の経済的な自立を促すための方策だそうだ。で、そうして作られた商品を購入することで、このフェアトレードを完成させようというもの。

いずれも特別な意気込みも必要ない、なにげない消費の話。エコな機運がどんどん高まる中、こういう人に対する優しさってのも考えていきたいもの。自分のためでも誰かのためでも、オレらのアクションの先で、どこかの誰かがちょっと元気になれるのかもしれないと思うのは、とても素敵なことな気がします。なかなか自己犠牲は放てないけど、これならできるかも!
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by april_foop | 2008-03-06 00:00 | 閑話
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