WJBLファイナル2008!
d0055469_22483686.jpg実は秘かに注目しているWJBL。といってもたまのテレビ中継と結果しか追いかけていないけれど、5戦目までもつれた富士通vsJOMOのファイナルがついに決着!
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昨年と同じ顔合わせの今ファイナル。雪辱に燃える富士通と、レギュラーシーズン1位のJOMO。ちなみに1月のオールジャパンも同対戦で、富士通が勝利。個人の運動能力はJOMO。シュート力と高さは富士通といったところで、1、2戦は手に汗握る大接戦。どっちも交互に流れをつかんで、なかなか決定的なリードは奪えずおもしろかったわ。3、4戦はそれぞれ後半に爆発して、ワンサイドゲーム。そろそろお互いの戦術も出し切って、疲労もピークって感じ。てのが昨日までの展開。戦力はかなり拮抗してるように見えたな。

JOMOは山田が入ると、シャックの入ったPHX(ごめん、NBAネタ)がなんとなく頭に浮かぶ(って1ゲームしか観てないけど)。Wチームを呼ぶ力はあるけど、ディフェンスやスピードでブレーキかかっちゃう短所があり。富士通は全員が3Pを打てて、中に起点はないけどとにかくパスをつないで外が空いたところでズドン。わかっていてもなかなかつききれない威力。

そして運命の最終戦! と意気込んだのに録画ミスによって3Qからしか観られず。。しかもすでに富士通が15点リード。それ以降点差が詰まることもなく、富士通が逃げ切って、初優勝! あぁ、なんだこのオレだけ不完全燃焼は…!

シーズンMVPのJOMO大神は、個人技に磨きがかかって抜群だなー。熱くなったときにやや焦りが出るのは相変わらずではあるけど、MVPも納得。対する富士通のエース矢野は依然最強。1対1もできるし、勝負強さは抜群だし、当たり出したらとまらないしで、ホントにクール。チームメイトを叱咤激励する姿にも意外なリーダーシップを感じてみたり。個人的に注目はJOMO吉田。パスセンスが光って運動量豊富。アウトサイドが安定したら日本代表クラスのPGになりそうだけど、どうでしょう。吉田が富士通にいたらすっごい強くなりそう。

なにはともあれ、カラーの違うチーム同士の接戦が観れて、NBAとはまた違う楽しさがあった今ファイナル。優勝し涙を流す富士通の選手たちを観て、ああガチンコのチームスポーツがやりたい!と心底思ったぜ。草スポーツでいいから、あの緊張感あるフィールドに立ちたい! 初級レベルのバスケorフットサル大会に出んぞ!!

話は飛ぶけど、ヤオ・ミン疲労骨折で全治4ヶ月だって! 北京にはなんとか間に合うらしいけど、残念だなぁ!!
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by april_foop | 2008-02-28 00:00 | 体育
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