swedish trip_マルメ2
d0055469_19121286.gif今日は日曜日でほとんどの店が休み。
<2日目の行程>
住宅地>移民街>駅周辺>旧市街>スロット公園>市立図書館(休館)

スウェーデンはかなり物価が高い。この時期1SEK(スウェーデンクローネ)は約19円。食事はマクドナルドで55SEK、フツーの飲食店だとメイン1品で100は下らない。市の中心だと150を越えるものも。タクシーは50くらいからスタートで、10分も乗らないうちにすぐ100弱まで上がるね。ちなみにDKK(デンマーククローネ)はこれより高いようで。

人々はすごくおしゃれ。ただ、ファッショントレンドはもう世界共通らしく、スキニージーンズがメンズもレディスも大流行。レギンスやショート丈のトップスなんかも目についたなー。イケてるメンズがアクネジーンズ履いてたわ、そういえば。ちなみに教育水準も高く、みんなスウェーデン語のほか英語も堪能なので、コミュニケーションは取りやすいです。移民は中近東、東欧中心にヨーロッパからが一番多く、続いてロシア、アフリカ系。アジアからは少ないそうで、確かにほとんど見かけず。まして日本人はまったく見なかったなー。

さらにチャリとベビーカーが大量に目につく。自転車はかなり重要な交通手段らしくて、チャリ用道路スペースも取られてるくらい。うっかりそこを歩いてたらベル鳴らされるよ。そして赤ん坊が本当に至る所で見られて、こういうの見ると日本の少子化を実感すんなー。お父さんが押す姿からは福祉力の高さが見え隠れしてる。あ、ベビー服のカワイイことといったらありません。おしゃれベビーカーもあったっけ。

スウェーデン人は、私利私欲という考えが比較的薄いらしく、そのせいかどうかわからないけど障害者たちにも手厚いらしい。自分たちがいつその立場になるかわからないし、まして明日なにが起こるかもわからない、だから社会に還元したほうがいい、という思考回路。そして、必要以上を求めないというのも日本との違いかな。水と緑と美味しい空気があれば、それ以上のものは贅沢品にほかならない、とまでいうとオーバーかもしんないけど、そんな感じみたい。

少し話は変わるけれど、マルメにはBONNIE PINKがレコーディングしてるスタジオがあって(かのカーディガンズも使用していたとか)、この日、そのスタジオで日本のファンに向けたインターネットライブがありました。
NISSAN MOCO presents BONNIE PINK インターネットライブ from スウェーデン
その模様は、地元紙の1面も飾ったそうで、本人公式サイトのDiary(5.30付)からもその様子とリンクがあります。
BONNIE PINK official website

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by april_foop | 2007-05-27 00:00 | 旅情
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