感想/スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい(試写)
d0055469_8283996.jpg触るものみな撃ちまくり撃たれまくりの『スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい』5月12日公開。マフィアのボスがある男の首に賞金100万$を賭けた。それを聞いてターゲットを狙う暗殺者が次々に登場。賞金首の周りに暗殺者たちとFBIが集い、1人対全員敵の攻防がはじまる。
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

登場人物が多すぎんだよねー。人物説明に時間を取られて、そのわりにうまく見分けられなくて、ちょっと気勢をそがれたわ。バトルがはじまってからは、まあ激しい銃撃戦で見てられるけど、ヒットマンのくせにみんなうっかりさんつーか、ボンボン撃たれてくのはどうかと思うぞ。女姉妹なんか軽卒そのもので、一目惚れとか始まった日には開いた口に銃口つきつけられそーだっつーの!

クライマックスのオチは悪くはないんだろーけど、まあ全体的に大味で締まりがないかなー。出てくるキャラにも魅力がないから、誰が撃たれようが誰が死のうが、知ったこっちゃなし。なんとなく薄っぺらい印象でしたとさ。『ラッキーナンバー7』のがおもしろかったっす。
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by april_foop | 2007-04-10 00:00 | 映像
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