感想/初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~(試写)
d0055469_1112119.jpg日韓合作といいつつ、もろ韓流かい! でもはんなり宮崎あおいは光ってる〜『初雪の恋』5月公開。父の仕事の都合で日本にきた韓国人ミン。彼は偶然出会った七重に一目ぼれ。ほどなく惹かれあう2人だったが、ある日、七重は突然姿を消してしまった。
初雪の恋

これでもか!っつーコテコテの韓流テイストに序盤は辟易。でも段々それを許容してくると、宮崎あおいの輝きによってなんとなく許せてきた。諦めにも似た感情。なんなんだこの気持ちは。笑 都合のよすぎる偶然連発と、すぐ居なくなるのがホントお好きですねって感じ。そしてこれまた出来過ぎな再会。ラストシーンは前半にして見え見えでった。フー、やれやれだぜ。

イ・ジュンギは『王の男』では確かに美しかったけど、フツーのカッコだとなんてことないコに見えますがどうだしょう。むしろ日本的感覚で見ると野暮い高校生かも…。でも本人はユーモア交えて話す(通訳通してるから実際はわからんけど)、感じのいい青年。一方、宮崎あおいは、飽きもせずピュアっ娘で、こういう役はさすがにしっかりこなすよね。ファンにはたまらんだろうカワイさ。こなれない京都弁とたどたどしいハングルが、いっそう萌えさせちゃう? 本人も未だに高校生で通じちゃうルックスを嘆いてました。萌

とにかく宮崎あおいを京都の景観使ってキレ〜に撮ってあげた純愛映画につき、ピュアピュアがお好きな人はどうぞ。いい加減、純粋じゃないあおいちゃんが観たい。これって韓国ならウケるのかしらねぇ。
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by april_foop | 2007-04-09 00:00 | 映像
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