2006 TOP10 CINEMA
突如映画を観まくった2006年の私的ベスト10映画で今年を締めくくり!

#10/ハチミツとクローバー
原作が好きなのと、蒼井優効果でランクイン。原作モノの難しさを克服し、うまく作っていたと思う。原作を読まないとこの良さはわからないでしょう。

#9/ストロベリーショートケイクス
これも原作モノだけどセンスよく消化。抜群のリアリティに引き込まれたわ。

#8/ゆれる
めちゃくちゃよく出来てるんだけど、どうしても救いを感じられないのでこの位置。

#7/
天才キム・ギドク。クライマックスは今年のベストシークエンス級。『うつせみ』を観られなかったのでDVD借りなきゃ。

#6/父親たちの星条旗 硫黄島からの手紙
すまん、切り離しづらいので2本セットにさせて。娯楽じゃないけど偉大な作品。

#5/虹の女神 Rainbow Song
青春が大好きなの。だからこの映画も好きなの。キラキラしてるんだもん。

#4/トランスアメリカ
すごく気持ちよかった作品。ナイーブさが感動を誘う。

#3/crash
とにかく本の上手さに参った。"透明のマント"は長く記憶に残るだろう名シーン。

#2/リトル・ミス・サンシャイン
最近だから余計に印象深いのかもしれないけど、今年いちばん笑った映画。もう1回観たい。

#1/フラガール
とにかく活力をくれる作品。今年いちばん泣いた映画。DVD買うと思う。

d0055469_22182778.jpgということで。ハッピーになれるやつがやっぱり好きなんだよねー。ほかにも気に入ったのはたくさんあったんだけど、とりあえずはこんな結果。共感、反感あればお気軽にどうぞ。

See you next year!って明日ジャン!!
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by april_foop | 2006-12-31 00:00 | 映像
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