感想/キャッチボール屋(試写)
d0055469_20534364.jpg出せなかったレビューの年末大放出その1。
大森南朋初主演の『キャッチボール屋』。観たのは随分前で公開は10月21日だったけど、今更レビュー。東京での公開は終わってて、地方でちらりほらりかかる模様。
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なんでレビューしなかったって、つまらなかったから。リストラされた男がひょんなことからキャッチボール屋なるものをやることになる。10分100円で客とキャッチボールすんの、公園で。で、いろんな客が入れ替わり立ち替わりでいろんな話をしていく、ってのが筋。けど、なんかもう登場人物全員がどうでもいい感じで、感情移入もなければ驚きや発見もなく、まったく肌に合わず。あまりにもぼんやりしすぎてて猛烈に眠かったことを何より憶えてます。

大森南朋は、すごく上手とは思わないんだけどなんとなく気になる役者さんで、ぶっきらぼう系が似合うよね。ご本人はユニークで楽しい人でしたわ。クールに冗談をいうタイプ。せっかくの単独初主演がこれってのはちょっとがっかりだったわ〜。
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by april_foop | 2006-12-31 00:00 | 映像
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