感想/NANA2(試写)
d0055469_154858.jpgビジュアル面だけでいえば、宮崎あおいに必然性はなかったのかもしんない。てことで、すったもんだの『NANA2』12月9日公開にギリ間に合いましてん。必然性はないとしても、やっぱ宮崎あおいは必要でした。
NANA2

ま、前作とほとんど同様。原作を素直~に実写化してるので、マンガをもっかい読み返してる気分。両ナナを筆頭に軒並み演技イマイチだから、とてもお芝居とは思えなくて余計にそんな気がしてくんの。玉鉄はまっとうだったけれど、長髪が不似合いだし。まあそれもこれも全部前作からそうだったよね。ただ、前作にはエース宮崎あおいがいたんだよなー。改めてハマリ役だったことを再確認。そんなわけなので、前作好きなら似たような気分で楽しめるのかもしれないけど、コレを観ろ!という核がないのでオススメしづらいところ。

なんだか市川由衣がつくづく不憫だ。『ラフ』では長澤まさみと並ばされ、『NANA』では宮崎あおいの残像に悩まされ、どんな当て馬女優ですか。結局、やっぱ宮崎あおいはカワイイよね、という結論に落ち着きそうです。

ちなみに、話題にもなった新宿ゲリラLIVEは良かったと思うよ。メンバーがいい顔してて。
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by april_foop | 2006-12-05 00:00 | 映像
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