感想/デート・ウィズ・ドリュー(試写)
d0055469_0333986.jpg笑えるへんてこドキュメンタリー登場! ハリウッド女優ドリュー・バリモア好きの一般男子が、クイズ賞金の1100$を元手に、30日の期間内にドリューにデートをしてもらう、って計画。その様を自分で録っちゃったドキュメンタリー作『デート・ウィズ・ドリュー』12月16日公開。ドリュー大・大・大好きブライアン君は、リアルHWセレブリティのドリューとデートできるのか!? イロモノだなーと訝しんでたけど、オモロカッタ!
デート・ウィズ・ドリュー

つまるところ『電波少年』的アポナシ企画なわけ。ロクなつてもないまま、地道(というか無謀)にドリューへの道を辿ってく。たとえば映画会社の知人→脚本家→断られる、事務所に直アポ→応答なし、とかね。ほかにもイロイロ。とまあ、一歩近づけばまた一歩遠ざかる、って感じにグイグイ引き込まれて、こっちまで一喜一憂。

一応ブライアンは映画学校卒だったりして、その仲間と3人でつるんでるから、映画絡みのコネが皆無ではなかったみたいだけど。だからこそ自主制作で映画撮れちゃったわけですが。しかも日本公開するほど当たっちゃったりして。このとんでも企画やるまでは定職もないプーだったのに。これもアメリカンドリームってか?

とにかく、楽しくって90分でサクっと元気出るわ。結果は観てのお楽しみ。いろんな意味でキワドイ部分もあるので、模倣する輩が出ないかどうかだけがシンパイ。。笑
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by april_foop | 2006-11-27 00:00 | 映像
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