ドラマ中継2006年10月クールPART2
粒ぞろいの今クール、2〜3話終わったところで再び中継。
ドラマ中継2006年10月クール

d0055469_0134442.jpgセーラー服と機関銃/金10 TBS
長澤まさみでリメイク〜。初回(視聴率17%だっけ?)観逃して、2〜3話観ました。面白い! テンポのいいコメディで、わかりやす〜いヤクザ話を楽しく見せてる。カット割りは堤さん風味あり。長澤まさみは順調に成長を見せ、かなりの好演。啖呵切ったり、熱の入るシーンも板に着いてて、普段のノーマル女子高生とのギャップがしっかり出せている。もちろん堤真一の力も大きい。あと中尾明慶君は上手だね。貴重な若手脇役だ。ちなみにこの枠、7話で終了(だからテンポいいのかな?)。その後3週間をしずちゃん主演のラブコメが引き継ぎます。
TBS『笑える恋はしたくない』
これ、鈴木おさむ氏脚本で相当おもしろいらしい。期待大。

d0055469_0185710.jpg役者魂/火9 CX
松たか子3年ぶりの連ドラ登場。今クール最後の登場となったのが痛かったのか低調なスタート。確かに初回はテンポ悪かったけど、2回目は面白かった。松さんも、藤田まことも、香川照之もメチャメチャ達者でサスガでっせ。人間みな何かしらの役を演じてる、って考え方はけっこう好きだし、人生のドラマ性をユーモアたっぷりに見せてくれそう。観る価値ありとみました。

で、他のその後。
『のだめ』はこなれてきたというか、見慣れてきたというか、とにかく役者たちが楽しそうにやってるのが伝わってけっこうおもしろしくなってきました。

『14才の母』はしっかりヘビーな路線を進んでて、ある程度話の想像がついちゃうけど北村一輝がかき回してくれるに違いないと信じてます。そこで話が広がらなかったら観るのやめるかも。

『コトー』はなんか予定調和すぎるんだけど、蒼井優のシーンがどんどん多くなってくのは嬉しい。どうも彼女のためのドラマになってしまいそうな気もする。

『たったひとつの恋』はやたらにテンポがよく、今クール唯一のラブストーリーってことで意外と楽しくみれてます。むずかゆラブだけど、もたもたしなくてよし。このスピード感を保てるなら最後まで観られそう。くだらんところで足踏みしたら消します。

『鉄板少女アカネ』もマンガと割り切れば観られるけど、得るものなし。堀北は、声を張るのが上手じゃないのでキャラにマッチせず。そろそろ観るのやめるか。

ということで粒揃いですよ。どれも観どころあり。ベストを揚げろと言われたら、今のところ『機関銃』と『役者魂』かなー。『僕の歩く道』は観ないまま録画を消去。諦めました。
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by april_foop | 2006-10-29 00:00 | 映像
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