『純情きらり』ファイナルウィーク!
d0055469_0144640.gif『純情きらり』がいよいよ最終週に入るぞ〜! 朝ドラをこれまで25週間、1話も欠かさずに観たのは自分史上初。途中で投げ出せない体質なの。最終回を待ってからレビューしてもいいんだけど、最終週を観てくれる人が増えるかもしれないので、あえてこのタイミングでリリースします。 
連続テレビ小説『純情きらり』

ざっくりあらすじ。時は大正、愛知・岡崎に三女として生まれた桜子(宮崎あおい)は、音楽大好き娘。いろいろお騒がせしつつ東京の音楽学校に進むも、事情により中退、帰郷。高校時代は居候の斉藤先生(劇団ひとり)、上京後は幼なじみの音楽仲間である達彦(福士誠治)、達彦が出征中は姉婿の冬吾(西島秀俊)に、それぞれ恋するけど、最終的に戦地から帰って来た達彦と結婚、そして妊娠。姉妹を中心に周りを巻き込みつつ、第二次大戦の戦火を乗り越え命カラガラようやくここまできましたって感じ。でも前週で結核を患ってることが判明! 桜子ちゃん死んじゃ嫌だ!?

朝ドラ、毎話15分だから話の展開が速い速い! 最初の1分で降ってわいた難題が13分後にはめでたく解決してるからね。このテンポはすごい。それにしても家族全員揃いも揃って波瀾万丈。視聴率は徐々にアップして、先週は24%越えも達成したそう。これはけっこう褒められた数字らしい。確かにここまで飽きずに楽しめました。

宮崎あおいは『NANA』でもそうだったけど純情きらり少女がハマるね。セリフの発し方というか発声が巧い。声優とかやらせても面白いかも。どんな役も明るく可愛くなっちゃうという弊害はなきにしもあらずだけど、不自然さはない。来年は大河のヒロイン!って丸1年拘束されちゃって大丈夫? 仕事の選び方が偏り過ぎてない? 別にいいけど。

あおい効果もさることながら、寺島しのぶとか西島秀俊、戸田恵子など脇がしっかりしてたのも良かったっすね。ラスト6話、楽しみです。

↓ドラマ開始1週間時のレビュー
新・朝の日課『純情きらり』

<9月27日追記>
このドラマ、音楽を前に押し出してるけど、観てて音楽やりたい!って気にはまったくならなかったなー。口で言ってるほど音楽への情熱は感じられませんでした。そこは不満。
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by april_foop | 2006-09-24 00:00 | 映像
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