感想/花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(試写)
d0055469_8473512.jpgこいつも漫画原作(少しだけ読んだ)だね。少年の冒険系家族愛物語で、まあお子様向けかなー。『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』8月19日公開。
花田少年史|幽霊と秘密のトンネル

ワンパク一路くんは、交通事故をきっかけに幽霊が見えるようになっちゃった。最初に出てきたのは女子高生の幽霊で「お前は誰だ〜!?」とか言ってたらさらには自分の父親だと名乗るおっちゃんお化けも登場。なんだこりゃーって具合に街の友達の父ちゃん話から、一路両親の過去にも話はふくらんで、一路と家族はどこへ行くのか!?

未完成版(VFX処理前だったんだけど、セットで海原のシーンを演じてたり、そーゆー苦労が観られた)で観たんで感情移入度は低いのだけど、まあフツーにファミリー映画。『ALWAYS 三丁目の夕日』の須賀健太君主役だけど、やっぱあれにはかなわないにゃ。笑うにしても泣くにしても、もうひとつ盛り上がりに欠けました。でもま、フツーにええ話の少年主人公親子物語で、いろんな親子の形はハートウォームで安心できます。やっぱ親子で観るべきかなー。

ちなみに劇中で久しぶりに歌ってる篠原涼子が観られたりするのもひとつの観どころデスヨ。
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by april_foop | 2006-08-07 00:00 | 映像
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