イロトリドリ・スペース
d0055469_244951.jpg銀座を歩いてると、なにやら色紙が目にダイブ。「色を知る 色をみる」。紙百科なるところの企画展らしい。
Paper House 紙百科

中には色とりどりの色紙たち。その数およそ6000枚。すべて違う色。真っ白な部屋の中で鮮やかな光を放つカラーペーパー。なんとも魅力的な空間だ。赤、青、黄、緑、茶、白黒と6つの系統に分けられ、それぞれの解説付き。伝統色なる日本古来の呼び名(?)も紹介されてる。韓紅とか浅葱色とか鬱金色とか。なんか直感的にいいぞ。

ボク、けっこうイロモノ好き。色鉛筆から衣服から人物まで。ビビッドもアーシーもパステルもモノクロームも。具体的な物体の色から、進めだの危険だの憂鬱だの抽象としての色まで、よく考えるとふけーな、色って! そう思わせるキラメキ空間でした。近くに行ったら寄ってみるといいろ。期間は8月31日までですカラー。
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by april_foop | 2006-07-19 00:00 | 閑話
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