美声に酔う七夕の夜
d0055469_10485055.jpg初めてのミュージカル鑑賞。劇団四季『オペラ座の怪人」』。てか、劇団四季って専用劇場いくつも抱えてスゴイね。本日は汐留の電通四季劇場・海での公演。
劇団四季

恥ずかしながら、タイトルこそ知ってたものの話の筋はまったく知らず。要するに誰にも愛されなかった孤独な男の亡霊の悲恋なのね。ってこれ、パンフみながら補足してるけど。観ただけで筋をつかむのが困難だったのは経験値不足? 理解力不足?

なんにせよ、やっぱゴージャスで迫力ある舞台。華麗な衣装を身にまとい、あんな美声を聞かせられたらそりゃー夢うつつってなもんです。ソロの部分はともかく、舞台にあがってる人数が多いシーンだとあっちこっち目移りしちゃって、そうこうしてるうちに肝心な歌詞を聞き逃しちゃったりしてるのよね。だから時々ストーリー拾えなかったりして。集中力要するわ。

にしても若いファンが多いのには驚いた! 学生と思しき男女もかなり多く、しかも帰り際口々に絶賛しているのを聞くと、世代問わずに愛好家がいるのだなぁ、と。リピーターも多いっつーしね。正直そこまでは感動しなかったけど、たまにはこういう娯楽に触れるのもインスピレーションあってよろしいかと思います。最近、歌声という天賦の才能に魅せられること多いわ。もちろん観賞後のトークがミュージカル調だったことは言うまでもありません。かしこ。
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by april_foop | 2006-07-07 00:00 | 閑話
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