感想/恋は足手まとい(試写)
d0055469_8384910.gifエスプリきいたおフランスの恋物語映画『恋は足手まとい』。6月24日公開。
『恋は足手まとい』

歌姫リュセットはダメンズのエドワールドに夢中。しかしこの男、金目当てで令嬢との婚約を進めており、リュセットに別れ話を切り出すタイミングをうかがうが、ダメンズだけになかなか言い出せない。さらにはリュセットを口説きにくるメンズが次々現れるわ、令嬢の母親、リュセットの妹その他全員巻き込むわのんやわんや。はてさて、この恋のゴールはどこ!?

19世紀パリが舞台だけど、もうひとつ華やかさにも欠けるし、プロットにも引き込まれないし、どうにも乗り切れず。笑えるところも多少はあるけど、なんだかもやもや。いかんせん主役2人が年食い過ぎでっせ。ベアールは姫のわりには老けてるし、ベルリングがなんでプレイボーイでいられるのかまったくわからず。このキャスティングが最大の敗因なのでは。

エキサイトのブログ、サーバー増設のかいあってようやく夜も快適。ご不便おかけしました。と、関係ないこと言いたくなるような一作でった。
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by april_foop | 2006-06-22 00:00 | 映像
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