感想/ウルトラヴァイオレット(試写)
d0055469_20205214.gifミラ・ジョボヴィッチ主演最新作のアクションムービー『ウルトラヴァイオレット』。6月24日公開。さてそのお手並みやいかに?
『ウルトラヴァイオレット』

21世紀の近未来、ウィルス感染で超人的能力を得てしまった人間「ファージ」。その能力を恐れ、ファージ抹殺を狙う純正人間政府はある最終兵器を用意していた。ファージのヴァイオレット(ミラジョボ)が、奪ったその兵器の正体は9歳の少年だった。少年を守るために彼女は孤独な戦いを挑む。

いまひとつグっとこなかったな。ミラジョボがやるアクションシーンはそりゃ確かに美しいけど、もっとすごいアクションはいっぱいあるから迫力ナシ。なんか敵がショボイしCGもイマイチ。仮面ライダー級?(ってオレが子供の頃のイメージだけど) ストーリーもヒネっちゃいるけど盛り上がりに欠けて、ああそうですか、程度。映像は色使いがビビッドで、タイトルとひっかけてるのかなーって感じ。SFをとっても、アクションをとっても、弱かったナってのが率直な感想。

ちなみに、ミラジョボはプロモで来日予定だったのが、身内に不幸があったとかで急遽キャンセル、なんて裏話もありました。残念。
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by april_foop | 2006-06-20 00:00 | 映像
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