激闘! Wリーグ・ファイナル
d0055469_2255977.gif女子バスケ、Wリーグのファイナルがついに決着。シャンソンVS日本航空という去年と同じ顔合わせ。最終の第5戦までもつれた末、シャンソンが2年連続16回目の優勝。あーあ、JAL応援してたのにまた負けた!
WJBL

しっかし稀に見る大接戦シリーズ。第4戦までのうち3つは終盤までまったく勝負がわからなく、シャンソン、JAL、シャンソン、JALの順に交互に勝ってタイ。で、運命のラストゲームも大接戦。終始シャンソンがリードし、第3Qには10点以上の差をつけながらも第4Qに同点まで追い上げるというまさに手に汗握る展開。悔やまれるのはラスト1分切ったところでタイムアウト後に簡単に永田に得点を許した事。というか、永田を抑えるにはポイントポイントで薮内(夏)をつけるべきだったと思うんですが。どうでっしゃろ。

きちんと見たのはゲーム2、3、5だけど面白いシリーズでった。個人的にはJALの岩村が好き(写真中央)。顔が。今年はシーズンのベスト5にも選ばれたみたいで嬉しいね。プレイオフの特別表彰も受けてたし。代表入りに期待。

さて。これがまあ女バスの頂上決戦なわけだけど、やっぱこれじゃ世界では勝てないなー。去年も思ったけど、やっぱ全体的に筋力が足りない。接触するとすぐにバランス崩して転倒するし、パスのスピードも遅い。ドリブルも弱い。シュートは確かに上手いけど、リリースは遅い。高さで劣る分はすべてのプレーのスピードをあげないと。理想はNBAのリップ・ハミルトンのようなプレー。とにかく動き回ってフリーになってすかさず打つ。JALの柳本はそれに近かったが、もっと速くできるハズだぜ。

女バスにも美人天才プレイヤーが登場すれば盛り上がるのになー。意味も無くそんなことを思ったファイナルでした。ぐだぐだ言ったけど、いやいやホントに面白かった。バスケ、さいこーです。
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by april_foop | 2006-03-15 00:00 | 体育
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