レッツ1010!
基本的に0時までに仕事を片付けるのがモットーだけど、どうやらそうもいかないことが稀にある。やむなく会社に泊まることもある。仕事だからいいんだけど、頼む。風呂には入らせてくれ。

で、銭湯の出番。
銭湯は、"必要ない時は目につくのにいざ探すと見つからない"ものランキング上位に食い込む気がする。でも現代は親切な人(?)がちゃんとリストを作ってくれてるのでちょいちょいと検索すればオーケー。
東京都浴場組合ホームページ
こうして地図上の銭湯を見てみると、都会にもけっこうあるんだなー。渋谷でも銀座でもたいがい駅から徒歩10分圏内にあるんだなー。我が社の近くにも。とはいっても年々減っているのが実情のようで。郊外のスーパー銭湯とかはともかく、やっぱ儲かんねーだろーなー。都心じゃ多分駐車場にしちゃったほうが手っ取り早いだろーし。

銭湯に行くのはちょっとしたイベントだ。正直、手間も時間もお金もかかる。が、気持ちいいのは確か。要するにあれだ。風呂だけのために銭湯に行くのはちょっと、、、ってことだ。時間にゆとりのあるお年寄りが通いたくなる気持ちは想像に難くない。じゃ、漫喫銭湯とかどう? しかも漫画をもって湯船に入っていいの。あーコレが近くにあったらけっこう行っちゃう気がするなー。時間1000円とか出せるぞ。漫画がシワシワになるとかは、この際考えないでおこう。

さー銭湯オーナーのみなさん、何事も最初にやった人が勝ちですよ?
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by april_foop | 2005-10-30 00:00 | 閑話
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