感想/がんばっていきまっしょい
ドラマ最終回ウィーク第二弾、「がんばっていきまっしょい」。

先週、思わず涙を誘われてしまったわけだけど、最終回自体はエピローグ的で、先週ほどのグっとくる感はナシ。結局のところ、オーソドックスな青春ものだったわけで、フツーによかったな、と。とにかくこのドラマは鈴木 杏ちゃんの演技に尽きると思う次第。彼女が支えたといっても過言じゃないとオレは思いまさ。

まあ、出演者の途中降板なんつーケチがついてどーなることかと思ったけど、とりえあず無事(?)おわってよかったよね。実際のところ脚本にどのくらいの変更があったのかはわからんけど。キャスト代わったら急にキャラまで変わった気がしたけど、どうなんでしょー。

中盤、愛だの恋だのが中途半端だった気も少々ながら(結局りぃとセッキーはどうなったんよ)、とりあえず相武紗季を毎週見られたことに満足かな。紗季ちゃんを認識して一年強。すっかり大ブレイクだね。よかったよかった。

つーことで、やっぱり青春モノに弱いな自分、と再認識しますた。とにかく第九艇(第九話)がサイコーだった! いじょ。
がんばっていきまっしょい
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by april_foop | 2005-09-13 00:00 | 映像
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