感想/下弦の月(DVD)
d0055469_8384188.jpg「NANA」公開に先駆けてDVD鑑賞した映画「下弦の月」。原作矢沢あい。てか栗山千明取材に備えて観たんだけども。

いかにもマンガらしいロマンティックファンタジー。原作を読んでたから、基本的にネタバレ状態で、正直あんま感動とかはなく。予想以上に原作のまんまだった。やっぱりファンタジーを実写化するとどうしても神秘性が失わるんだよなー。特にこのお話、月にからめてるわけだけど、マンガにある神々しさみたいなのがなくなっちまった。

成宮、栗山、hydeつーフレッシュなキャスティングだったわけだけども。両主役はやっぱあんまお芝居うまくないよね。。成宮君はどーも力み過ぎな気がするし、栗山千明はフツーの役だと力不足感がアリアリ。hydeは論外だしね。顔が恐すぎる……。だったらガクトの方がよかったでしょ。

ということで、やけに子供じみた作品だったかな、と。これを観ちゃうと「NANA」からも足が遠のくなー。試写なら観に行くけど、お金払って劇場行くのはためらわれますわ。
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by april_foop | 2005-09-01 00:00 | 映像
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