Big fundamental,and mental
近年は猛暑がちなわりに水不足って聞かないなー、と思い、きっと昔より貯水技術が上がってるに違いないと思ってたら、あっさり水不足の危険性アリという報道。おーいそれは勘弁してクレー。プール入りた~い!

て感じで遅くなりましたが、NBA FINALSは第7戦までもつれ、さらには大接戦を演じた末、SAスパーズが2年ぶりの優勝。いやー近年まれに見る、見ごたえあるファイナルでござった。個人的にはレイカーズの2連覇目以来の面白さ(この年は、レイカーズ圧勝だったけど、完成度高くて面白かった)。

つくづくバスケってばチームスポーツだわね。両チームともとにかくディフェンスの意識がめちゃめちゃ高く、安易な速攻を許さないし、ボールへの執着心はすごいしで、息つくヒマもなし。スパーズは、ボウエンとモハメドのハンドリング悪いから、オフェンスの回転が少しよくなかったけど、オーリーのミラクルがそれをカバーしました。もちろん両チームともタレントが粒ぞろいなことは確かだけど、それを何倍にも増幅させるチーム力だったなと。コーチ含めて。グレート。

MVPはダンカン。これで3度目。過去2回に比べるとかなり苦しんだものの、柱として忠実に働いた。この苦戦を見ると、改めてデビッド・ロビンソンの存在は偉大だったなー。マリック・ローズも貴重だったような。ダンカンとはいえ、Wウォレス相手に一人ではインサイド支配できず。高さはなくても、モハメドより機動力とミドルのあるインサイドプレイヤーのほうがダンカンを生かせる気がするなー。

デトロイトとしては、プリンスがジノビリを止めきれなかったのが悔やまれる。プリンスはジャンパーには滅法強いけど、ジノビリの変則ドライブにはつききれず。ジノビリは、ストップジャンプシュートって少ないから、とにかくシュートフェイクにかからないようにして、ボディコンタクトでスローダウンさせるしかないような。なんとかファウル取られないようにしつつ。ステップバックは捨てましょう。あと、なるべく右にドライブさせること。あーでも、ジノビリもパーカーもトップからのスクリーンの使い方上手いよなー。

とにもかくにもメチャメチャ面白かった。オレもジノビリみたいなレイアップしたい。ダンクも異常だったなー。来シーズンも楽しみです。長い間ありがとーございました。オフの間は全然消化できなかったシーズン中の録画を味わいたいと思いマス。
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by april_foop | 2005-06-27 00:00 | 体育
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