クラッチなオトコ
空っ梅雨な予感、というか期待なマンデー。プールに行きたいなー。

NBA FINALSのゲーム5、今シリーズ初めての大接戦。アウェーのSA劣勢を救い、延長の末の勝利をもたらしたのは、優勝請負人、ロバート・オーリー。こいつがマジですごい。優勝経験5回。レギュラーと控えの間にいるような波のある選手なのに、勝負がかかった場面では突如としてものすごいビッグショットを次々と決めるクラッチプレイヤーだ。このゲームでも、流れを変える劇的なスリーポイントシュートを次々と沈め、ついにはNBAファイナルでの通算スリーポイント成功数であのジョーダンを抜いて歴代一位になったんだから、推して知るべしであーる。

バスケットに限らず、勝負どころで最高の仕事をするプレイヤーはたくさんいる。松井秀樹もミスター・オクトーバーなんて言われたりもしてるし、満塁オトコの駒田や、最近のサッカー代表の大黒あたりもクラッチプレイヤーといってよさそう。何気に里谷多英あたりも資質ありとみた。

こーゆーのって実力を超えた、運命的なもんだよなー。なぜかそういうチャンスが回ってくるし、神がかった仕事をしてみせる。そういう星の元に生まれているとしかいいようがない。正直、うらやましいねー。そこまでの大舞台でとは言わないけれど、それなりに大事な場面で結果を残せる人間になりたいもんす。

とにかくこの日のオーリーは半端なかった。深夜に録画鑑賞しながら、たびたび絶叫。隣人のみなさん、うるさくしてすみませんでした!
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by april_foop | 2005-06-20 00:00 | 体育
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